顧客の声を聞くことの重要性、地域と消費者を繋ぐ

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商品を選ぶのは消費者

どんなに作り手が良いと思っていても、売れるかどうかは別問題である。

そもそも、日本中・世界中に良いものは溢れている。たくさんある競合商品の中で、消費者から選ばれなければ、モノが売れることはない。

顧客の声を聞くことの重要性

まず、モノを売ろうとする前に、顧客となり得る人たちに自分や地域のブランドをしっかり伝える必要がある。

□どのような歴史や背景があるか
□どんなことを大切にしているか
□商品を通じて何を実現したいか
□企業としてどんな未来を描いているか
□そのために何に取り組んでいるか

その上で、その人たちから自分の商品に対する声を直接聞く必要がある。

誰が、いくらで、誰のために、なぜ購入するか?

□なぜ、買うに値するか、あるいは、買うに値しないか
□誰が、そのように考えているのか
□いくらなら、購入したいと考えるのか
□誰のためになら、購入したいと考えるのか
□いつ、何のためになら購入したいと考えるのか

単に、品質・仕様・価格だけでなく、もっと深いところまで顧客のニーズを知る必要がある。

地域と消費者をつなぐ

そのためには、直接、地域(作り手)と消費者を繋ぎ、リアルな声を聞く必要がある。

更に言えば、その上でしっかりとブランドを伝え、ファンになってもらう必要がある。

顧客から「選ばれる存在」になるためには、それが求められる。

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講座全体を通して主任講師を務め、特に「情報発信とブランディング」についてお伝えします。