商品説明を考える5ステップ

商品説明を考える5ステップ:イベント集客チラシ作成

本当に伝えるべきことは、少ない。

商品やサービスの認知度を上げ、見込み客を獲得する方法として、イベントを行うという方法が考えられます。「集客を実現するため、チラシを作成したい。」と考えたら、まず商品やサービスの説明を整理する必要があります。

商品説明を考える5ステップ:イベント集客チラシ作成

注意すべき、大きな落とし穴。

注意すべき、大きな落とし穴。

あなたが、一方的に伝えたいことを届けても、顧客には響きません。顧客に響く、2つの条件をお伝えします。

□顧客にとって価値がある
□シンプルに表現されている

これにより、顧客は価値を簡単に理解できます。その結果、行動を起こすのです。

まずは、商品説明をシンプルにするため、以下の5つのステップを行って下さい。

1:全て書き出す

あれもこれも、全部。

全て書き出す

多くの人は、自分が伝えたいと思っていることを簡単には捨てられないでしょう。

最初は、気の済むまで、頭の中にある「あなたが伝えたいこと」をひたすら書き出して下さい。きっと、その量は膨大になるでしょう。

2:分類する

重要な共通点を探し出す。

分類する

書き出した内容の共通点を探し、分類しながらまとめて下さい。

その共通点を深く追求していくと、顧客にとって重要な価値が明確になっていきます。その重要度に応じて、伝えるべき優先順位を決めましょう。

3:50%削る

思い切って、半分捨てる。

50%削る

顧客にとっての重要度に応じて、優先順位の低いものを削除して下さい。

半分削った情報で、商品・サービスの説明を書いてみてください。勿体無いという意識が生まれるかもしれませんが、成果を出すために決断しましょう。

4:30秒で説明する

人は、あなたに関心が無い。

30秒で説明する

書いた説明を口に出してみて、30秒で伝えることができる量まで削りましょう。

基本的に、あなたの商品・サービスを知らない人は、あなたに関心がありません。TVCMのように、受動的な相手が注意を向けてくれる時間は、長くても30秒です。

5:13文字に凝縮する

一瞬で、視覚的に伝える。

13文字に凝縮する

視覚的に、情報を文字で伝えるためには、13文字以内にする必要があります。

ヤフトピのタイトルは、人が一度に知覚できる文字数である13文字以内に制限されています。キャッチコピーやタイトルは、これを意識することで改善できます。

□こちらの過去記事もチェック↓↓
販促チラシ制作前にチェックすべき20項目

最後に:シンプルな顧客価値

潜在顧客を動かすためには、顧客価値をシンプルに伝えることが重要です。

あなたが、どれだけ伝えたいことを抱えていたとしても、情報を絞りましょう。なぜなら、伝えたいこと全てを潜在顧客が聞いてくれる・見てくれることなど、ほぼ皆無だからです。

集客チラシの効果を高めるため、共に改善していきましょう。

イベント集客チラシ作成の
ポイントをシェアしよう!