リーダー人財が学ぶべき、地域ビジネスに必要なブランディング

shutterstock_523586251

手法よりも大切な「ブランド」

ブランディングと聞くと、古くさい商品のパッケージやロゴなどをカッコよくキレイにデザインすることをイメージするかもしれないが、本当に大切なことはそこではない。

デザインという伝え方や手法よりも重要なことは、ブランド自体にある。

地域ビジネスに必要なブランディング

last-DSC_0486

福島県には、「あわまんじゅう」という銘菓がある。

店頭販売などで作る工程を見せながら販売促進を実現しようとしているが、パッと目に入ってくる物の中にブランド要素は少ない。

1つずつ手作りをしていることを除けば、以下のブランド要素を感じることはできなかった。

□ストーリー
□フィロソフィー
□ポリシー
□ミッション
□ビジョン など

180年続く歴史と込められた地域の人の願い

「あわまんじゅう」は、福島県河沼郡柳津町の銘菓である。

昔、この地域は多くの災害に苦しんだ。その状況の中で、「もう災害に〔あわ〕ないように」という願いを込めて作られたのが、「あわまんじゅう」なのである。

180年という歴史の中で、その想いは今も受け継がれている。

□参考:柳津町商工会

地域リーダーが大切にすべき、ブランド

実際に現場へ足を運び、商品・場所の歴史や文化背景、そこに込められた地域の人々の想いを探求していくと、地域にとって大切なブランドが見えてくる。

地域活性化を実現する起業家・経営幹部・地域リーダーには、ブランドの中にある「地域らしさ」を見つけ、それを魅力的なカタチになるまで研ぎ澄まし、他者へ伝えることが求められる。

「起業家人財」の育成に貢献
クラウドファンディグに挑戦中!

私は、地域でチャレンジする「起業家人財」が育ち、集まり、共に学び、共に成長できる場が、日本の地方・東北にもっと必要だと考えています。

その想いから、クラウドファンディングを通じて、地域の未来を自ら切り開いていく熱い仲間(受講生)と、その活動を支援してくださる方(サポーター)を募集しています。

「起業家・後継者として、自らビジネスを創出する力を身に付け、地域に貢献したい。」
「経営者として、経営感覚のある幹部を育成し、事業を成長させて地域に貢献したい。」
「企業・銀行・行政として、リーダー人財を育成し、自らも地域活性化に参画したい。」

そのように考えている方々を対象に、受講生を募集しています。

私は、講座全体を通して主任講師を務め、特に「情報発信とブランディング」についてお伝えします。

みなさんの応援(シェア)とご支援、受講申込をどうぞよろしくお願いいたします。