ショッピングモールのイベントブースからお客様の近くの実店舗へ誘導する販促手法

ショッピングモールのイベントブースからお客様の近くの実店舗へ誘導する販促手法

編集長の高橋です。

最近、景気回復の予兆なのか、
イベントで使用する販促ツールのご相談が増えています。

飲料食品やファミリー層向けのBtoC商材を扱う企業の
販促イベントの場所として、よく活用されるのが、
ショッピングモールです。

ショッピングモールは、ファミリー層が多く集まる場所で、
集客の観点から、非常に効率の良い場所です。

そこで今回は、ショッピングモールのイベントブースから
お客様の近くの実店舗へ誘導する販促手法をご紹介します。

ショッピングモールのイベントブースからお客様の近くの実店舗へ誘導する方法

ここで、最近お客様にご提案してるのが、
「ビンゴカード」を使った販促手法です。

ショッピングモールのイベントブースで商品PRを行い、
更に、実店舗へ誘導する方法を3つのポイントから考えてみます。

 1. 集客促進
 2. 商品訴求
 3. 来店促進

1. 集客促進

現場で行う集客促進施策として、いくつかの方法が考えられますが、
代表的なものとして、以下が挙げられます。
ここで、注目したいのが、集客力と性質です。

 ◇チラシ配布:一人ひとりに配布、ゲーム性無し
 ◇抽選会:一人ひとり順番に行うため待つ、ゲーム性有り
 ◇ビンゴ大会:複数人を同時に集客し実施、ゲーム性有り

ビンゴ大会の場合、この複数人を対象にして集客し、
そして、ゲーム性があるエンターテイメントの中で、
ターゲットとの接点を構築できるメリットがあります。

また、ビンゴゲーム自体の認知度も高く、
特別なルール説明も必要とせずに、
会場を盛り上げることができるのも大きな特徴の1つです。

実際に、過去の実績として、大手飲食品メーカーが、
当初想定していた集客数の2倍を集めたという事例もあります。

2. 商品訴求

加えて、既製品のビンゴカードではなく、
オリジナルのビンゴカードを制作することで、
商品訴求力もアップします。

デザインを自由に行うことで、
ビンゴカードの中に、商品画像やブランドロゴなどを配置することで、
視覚的に、ターゲットへ商品訴求を行うことができます。

また、通常のビンゴカードは、数字をランダムに配置しますが、
数字の代わりに、文字や画像・イラストを配置することで、
更に、商品やサービスをPRすることができます。

3. 来店促進

集客と商品訴求を、それ1枚で行えるビンゴカードですが、
実は、その先があります。

そのビンゴカードに、クーポン券やノベルティ引換券など、
実店舗への来店を促進する「特典」を同時に印刷します。

これを行うことで、ビンゴで当たった人だけでなく、
ビンゴカードを受取った全ての人に、
ビンゴに参加するメリットを提供すると同時に、
そのビンゴカードを捨てずに持っていてくれれば、
何かしらの特典があるという「ターゲットとの接点」を作ります。

その特典が、ターゲットにとって有益なものであれば、
ビンゴカードによって、実店舗への来店を促進できます。

オリジナル販促ビンゴカード

オリジナルのビンゴカードを活用することで、
販促イベントを盛り上げ、
結果的に、成果に繋げている企業が増えています。

テスト的に活用されたい人のために、
無料でビンゴカードを生成できるサービスもありますので、
是非、チェックしてみて下さい。

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