飲食店情報源の第1位は店頭、見直すべき店頭訴求力

飲食店情報源の第1位は店頭、見直すべき店頭訴求力

売れる飲食店は、店頭で決まる。

みなさんは、飲食店でランチやディナー食べる時、どのようにしてお店を決定しますか?

友人や知人のオススメを聞く、WebやSNSの口コミを調べるなど他人の評価を参考にする方法もありますが、その時に通りがかるお店を見て決めている人もたくさんいます。

店頭情報が売れる飲食店の鍵

人は目の前の情報で行動する。

味の素株式会社は、オウンドメディアの中で、飲食店向けの繁盛お役立ち情報「繁盛満席通信」を公開しています。今回参考した情報もその中で公開されています。

□参考:店頭訴求力をアップしてもっとビール&料理を売る。

店頭での情報発信力を高めて、売れる飲食店をつくる

39%がお店の前を通りがかって、22%が店頭看板・表示板でお店を知る。

Webやネット、あるいは、知人や友人のオススメで、飲食店を決める方が増えている中、未だ多くの方は飲食店を店頭で知り、来店に至っています。(複数回答可)

39%がお店の前を通りがかってお店を知る

出典:日本政策金融公庫
外食に関する消費者意識と飲食店の経営実態調査
(2013年9月・N5,000)

□こちらの過去記事もチェック↓↓
【Webデザインと来店促進】飲食店のWebサイトで使える無料WordPressテーマ8選

最後に:店頭で何を伝えるか?

店頭で伝えるべきは、なぜ他の飲食店ではなく、あなたの飲食店が選ばれるかです。料理名・写真・ストーリーを伝えることで、他ではなくあなたのお店が選ばれます。

気付かれない、通り過ぎてしまうようでは、伝えているとは言えません。人々に足を止めて貰え、内容を理解してくれて、その段階で初めて、伝えられているかどうかを考えることができます。

まずは、足を止めて貰えているか、お客様の行動を観察しましょう。選ばれるお店を目指し、共に戦いましょう!

著者:高橋慶彦(ブログ運営責任者)