AR年賀状が凄いぞ

年賀状の季節ですね。iPhoneなどのスマートフォンを使った
一味違うAR年賀状の紹介です。

Augmented Reality(拡張現実)、略してARという技術を使います。

簡単に説明すると、ARが埋め込まれた年賀状にiPhoneの専用アプリでかざすと
iPhoneの中で、呼び出された画像などが再生できます

このAR年賀状、結構いろんな場面で使えそうです。

ターゲットは子供?

機械を使った飛び出す絵本のようなもので、子供さんが喜ぶことは間違いないでしょう
それにしてもテクノロジーの進化は、凄いもので、まさに現実拡張して、
AR年賀状は、いろんな世界を伝えることができます。

アプリを使ってもらうために年賀状を配布

販促の基本として、まず使ってもらう事は大切ですね。
年賀状をダウンロードして、使用出来るので、あまり苦労なくAR体験ができます。
しかし、iPhoneなどのアプリをダウンロードしないといけないので、それは手間ですね
個人的には、年賀状以外の用途があると考えております。

ミュージシャンとサービスのタイアップ

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キットカットにiPhoneをかざすと、ナオト・インティライミさんが飛び出す。
いいプロモーションだと思います。

ユーザーは、当然、キットカットを見続けるわけですし
ナオト・インティライミさんのファンだったら、ナオト・インティライミ=キットカットという
イメージがついて、購買促進になること間違い無いです。

遠く離れた子供にサプライズ

ちょっぴり感動する動画です。
FacetimeやSkype動画でもいいとも思うのですが、子供にサプライズするにはいいですよね。
また結婚のプロポーズや記念日のメッセージなんかにも使えるかもしれません

たった一枚の紙でたくさんの感動を生み出せるがARと思います。

ミュージシャンのライブやファンへの手紙なんかにも使えそうです。