AR(拡張現実)と印刷販促ツールを考える

written by 高橋慶彦
AR(拡張現実)と販促

当社では、電子カタログを生成するシステムを導入していますが、
そのシステムを提供している会社から、1年ほど前からずっと、
ARを活用できるシステムの提案を、ものすごく受けています。

直近で、自社として導入する予定はありませんが、
確かに、そこには様々な可能性が秘められています。

カタログやフリーペーパーなどの広告媒体の中で、
あるいは、POPやメニューなどの店内告知媒体の中で、
ARは、まだまだ印刷媒体の可能性を広げられる見込みがあります。

さて、ここで重要になるのは、
ARという技術、ARによってできることを、
どのように活用するかという、企画・アイディアの部分です。

どのような活用をすることで、
ターゲットを特定のアクションへ誘導できるか、
あるいは、顧客の満足度アップに繋げられるかが鍵です。

常に、ターゲット・顧客の視点で、
どんな価値を生み出すことができるかを考える必要があります。