食の発信地としての道の駅

written by 高橋慶彦
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車を運転する方の休憩所、そして、
地域の観光物産の発信地でもある「道の駅」。

商品化されたお土産品、その場で作られたご当地グルメ、
B級グルメなど、様々な料理を食べることができます。

現在、道の駅の数は、全国で1000を超えます。

「休憩」「情報発信」「地域の連携」の3つを軸に、
国土交通省が展開している事業の1つです。

道の駅は、もっともっと食の部分で活用できると思います。

私の地元でも、人がたくさんいる場所と、
そうでない場所があります。

それぞれが、独自の魅力の発信を追求することで、
更なる人と人の交流を促進することができると思います。