ゼロから考え、アイディアを生み出す:組み立て式の紙製販促物を考えてみる

組み立て式紙製販促ノベルティ

編集長の高橋です。

先日、Artios CADというアプリケーションを導入しました。

Artios CADは、世界中で約15,000ユーザー以上が利用する
包装・ディスプレイ設計専用のCADソフトです。

今回、このソフトを活用し、
「組み立て式の紙製販促物」をご提案できないか考えています。

進化したノベルティ・POPを生み出すために

近年、インストア・プロモーションで使用される什器やPOP、
会場・店舗内、あるいは、それ以外の場所で配布されるノベルティは、
多種多様なカタチで進化しています。

販促物を制作する上で、考えるべきは、
その「効果」と「コスト」と言えます。

効果の部分で言えば、
ユーザーの目を惹くのか、ユーザーに使って貰えるのか、
ユーザーの手に渡った際に、何かしらの波及効果を生むのか、
ということを考える必要があります。

実際にCADを使ってみて、
今まで、自分自身が既製品や固定概念をベースに、
アイディアを生み出していたということに気付きました。

CADの講習で、簡単な設計をしてみて、
「根本的に何かを創ることの原点」を垣間見た気がしました。

ゼロから考え、アイディアを生み出す。

そこで、「組み立て式の紙製販促物」という部分に、
まだまだ可能性があるのではないかと考えています。
自由に設計し、自由に試作品を制作できる環境を手に入れましたので、
今後、その可能性を追求し、より効果的な販促物を生み出していきます。

みなさんも、新しい販促物を考える際は、
一度、ゼロから考える方法も試してみて下さい。