企画書デザイン配色パターン:ソフトバンク孫氏

企画書デザイン配色パターン

配色をシンプルに。

聞き手に伝わるプレゼンは、シンプルです。企画書やプレゼン資料を作成する際は、配色パターンもシンプルにし、可能な限り使用する色を絞りましょう。

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企画書デザイン配色パターン

ソフトバンク孫氏に学ぶ、配色。

顧客価値を明確にする、導入前後の対比
出典:SoftBank World 2014(基調講演 孫 正義

ソフトバンク孫正義氏のプレゼン資料を見ると、配色が非常にシンプルです。主に使用しているカラーは、黒・青・赤の3色で、スライドの内容に合わせて変えています。

ポジティブな配色:未来・解決

メインカラー:青

ポジティブな配色

ポジティブな未来や解決を示すスライドでは、青をメインカラーとして使用します。状況に応じて、以下のように3段階で濃さを変更しても良いでしょう。

#00A0E9 C:100
#0068B7 C:100+M:50
#1D2088 C:100+M:100

ネガティブな配色:現状・課題

メインカラー:赤

ネガティブな配色

ネガティブな現状や課題を示すスライドでは、赤をメインカラーとして使用します。状況に応じて、以下のように3段階で濃さを変更しても良いでしょう。

#E60012 M:100+Y:100
#BF0008 M:100+Y:100+K:25
#910000 M:100+Y:100+K:50

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最後に:色で伝える

色は、人の印象に影響を与えます。

企画書・プレゼン資料全体を通して、聞き手に何を伝えるべきなのか、どのようなストーリーで聞き手に納得して貰うのかを明確にし、それを色でも伝えましょう。

色を多用して複雑にせず、使用する色を絞ってシンプルに伝えて下さい。共に改善しながら、成果に繋げましょう。