「助っ人機能」と「協力プレイ」:ソーシャルゲーム × O2O を考える

「協力プレイ」と「助っ人機能」:ソーシャルゲーム × O2O を考える

「販促ツール」として、「販促O2Oアプリ」の開発を行っている高橋です。
アパレル業界を中心に、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

「助っ人機能」と「協力プレイ」

ソーシャルゲームを友達や他の参加者と共にプレイし、
お互いに、メリットを得る方法として、
「助っ人機能」と「協力プレイ」が挙げられます。

数多くのスマホゲームで採用されているのが、「助っ人機能」です。
参加している他のユーザーを、自分のパーティの一員として選択し、
ミッションやクエストをクリアーを目指します。

特に、ゲーム参加当初は、やり込んでいる
強いプレイヤーさんのキャラクターをパーティに入れることで、
ミッションの達成率が格段に上がります。
招待された側には、ポイントが付与されたりします。

ミッション終了後には、仲間として申請したり、
それによって友達ポイントが増えていき、
ガチャに挑戦できる様になったりします。

それに対して、「協力プレイ」は、
複数のユーザーが、リアルタイムで同時に参加し、
協力してミッション達成を目指すものです。
1人プレイと複数(マルチ)プレイという形で、分類できます。

いずれにしても、他のプレイヤーと繋がったり、
お互いに助け合ったり、巻き込むことは、
ユーザー数の増加に大きく貢献しています。

様々なソーシャルゲームの事例を研究し、
自身が開発する「販促O2Oアプリ」に活かします。

クラウドファンデングを通じて、たくさんの方から頂いた支援金をもとに、
アプリを普及させ、より多くのユーザーに利用して貰うため、
1つの成功モデルを作ります。