O2Oリーディングカンパニーを目指すユナイテッドアローズ:アパレル × O2O を考える

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「販促ツール」としてのアプリ開発を行っている高橋です。

クラウドファンデングを通じて、たくさんの方から頂いた支援金をもとに、
人とお店をつなぐスマホアプリ「販促O2Oアプリ」を開発するにあたり、
アパレル業界を中心に、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

O2Oリーディングカンパニーを目指すユナイテッドアローズ

O2Oリーディングカンパニーを目指すユナイテッドアローズ:アパレル × O2O を考える

“基幹ブランド「UNITED ARROWS」を中心に、ターゲット層を明確にした複数ブランドを展開し、躍進しているユナイテッドアローズ。創業以来、増収を重ね、昨年には売上1,150億円を達成した。そのうちECの割合は11.2%

「ECでも店舗でも、どこで購入いただいても構わない」

“外部サイトと自社直営オンラインストア、さらに店舗用を含めた在庫管理システムを構築し、機会損失を極力防ぐ仕組みを整えた。”

  「EC化率10%超!ユナイテッドアローズの
   ネットと店舗を連動させたO2O戦略の秘訣:MarkeZine

“「当社はネットを販売チャネルとは考えていない。依然として売り上げの90%は店舗が占めるため、ネットは店舗への顧客誘導手段であり、再来店促進手段であると割り切って考えている」”

“ユナイテッドアローズの顧客は店舗だけを利用する人よりも、店舗とネットを併用して買い物を楽しむ人の方が年間購入金額の平均が約3倍も大きいという。”

“今後はネットから店舗での試着の予約ができたり、ネットから注文した商品を店舗で受け取れたりする施策を拡大していきたいという。”

  「ネットは店舗への顧客誘導手段」、
   ユナイテッドアローズのデジタルマーケティング部長:ITpro

昨日ご紹介した、GAPの「Reserve In Store」
同様かそれ以上のサービスが期待できます。

四半期報告書(2014年3月期 第2四半期)にて、
「O2Oリーディングカンパニーを目指す」と明言した
ユナイテッドアローズに益々期待したいです。

このように、様々なアパレル業界の事例を研究し、
自身が開発する「販促O2Oアプリ」に活かします。

アプリを普及させ、より多くのユーザーに利用して貰うために、
より多くのユーザーを巻き込む仕組みを構築することが、
成功への大きなポイントの1つになると考えています。