販促O2Oアプリを利用するユーザーとしてのF1層:アパレル × O2O を考える

O2Oアプリを利用するユーザーとしてのF1層:アパレル × O2O を考える

出典:統計局ホームページ/人口推計/人口推計(平成23年10月1日現在)

「販促ツール」として、「販促O2Oアプリ」の開発を行っている高橋です。
アパレル業界を中心に、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

O2Oアプリを利用するユーザーとしてのF1層

今回、アパレル業界向けの販促O2Oアプリを考え、
実際に画像を投稿してくれるユーザー層として、
仮に、F1層を想定してみます。

日本の統計情報を見ると、平成23年10月1日時点で、
F1層ユーザー(20~34歳の女性)は、10,321,000人です。
仮に、この1%をユーザーとして獲得できた場合、
103,210人が、アプリのユーザーになります。

アプリ開発を考えた場合、この10万人の利用、つまり、
“「10万ダウンロード」を一つの基準に目標設定”することを
LINEのディレクターブログで、ウェブサービス本部、
livedoorのスマートフォンアプリ開発担当の方が提案しています。

参考:10万DL以上を目指すiPhoneアプリ開発者が知っておくべき
   プロモーション術チェックリスト :
   LINE Corporation ディレクターブログ

尚、参考までに、20代女性に絞ると、6,730,000人となります。
仮に、この1.5%をユーザーとして獲得できた場合、
100,950 人が、アプリのユーザーになります。

様々なアパレル業界の事例を研究し、
自身が開発する「販促O2Oアプリ」に活かします。

クラウドファンデングを通じて、たくさんの方から頂いた支援金をもとに、
アプリを普及させ、より多くのユーザーに利用して貰うため、
まずは、アパレル業界に絞り、1つの成功モデルを作ります。