類似商品でソーシャルコマースを活性化:アパレル × O2O を考える

類似商品でソーシャルコマースを活性化:アパレル × O2O を考える

「販促ツール」として、「販促O2Oアプリ」の開発を行っている高橋です。
アパレル業界を中心に、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

類似商品でソーシャルコマースを活性化

ECサイトにおいて、オススメの商品を表示する手法は、
消費者の購買意欲や購買単価を上げる方法として、
以前から使用されています。

amazon

みなさんもAmazonなどで買い物をする際、
「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」
という表示をご覧になったことがあると思います。

さて、ファッションに関する様々なアプリを研究する中でご紹介した、
日本の「IQON」や、中国の「明星衣橱」は、
ファッションコーディネートという切り口から、
ソーシャルコマースのプラットフォームを構築しています。

そして、この2つのアプリに共通する、注目すべき要素の1つが、
前述した「レコメンダシステム(レコメンデーションシステム)」です。

コーディネートに使用されているアイテムを
ユーザーが気に入った際に、すぐ購入できることに加え、
そのアイテムの詳細画面の下部には、
「類似商品」の一覧が表示されています。

アイテムの名称・形状・色・利用シーン・ジャンルなどの情報に基づき、
特定のアイテムについて気になった人が、欲しいと思うであろう類似アイテムを
画面内に表示させることで、ソーシャルコマースの更なる活性化に繋げています。

様々なアパレル業界の事例を研究し、
自身が開発する「販促O2Oアプリ」に活かします。

クラウドファンデングを通じて、たくさんの方から頂いた支援金をもとに、
アプリを普及させ、より多くのユーザーに利用して貰うため、
まずは、アパレル業界に絞り、1つの成功モデルを作ります。