スロットとビンゴ:ソーシャルゲーム × O2O を考える

スロットとビンゴ:ソーシャルゲーム × O2O を考える

「販促ツール」として、「販促O2Oアプリ」の開発を行っている高橋です。
ブログを通じ、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

スロットとビンゴ

ゲームにおいて、複数の要素を組み合わせる場合、
同じジャンルや関連性の強いものを組み合わせる方法が考えられます。

既に存在しているアプリとして、
「ビンゴ」と「ルーレット」の2つを組み合わせたアプリが存在します。
「Bingo Jungle!」というゲームアプリです。

この2つは、カジノ・ギャンブルという関連性があり、
どちらのゲームも、番号が順番に読み上げられ、
それに応じて、アタリ・ハズレが確定する共通点があります。

違いがあるとすれば、ルーレットの方には、
「掛け金」と「倍率」が存在することです。
これによって、ゲーム性・ギャンブル性が増す訳ですが、
このアプリでは、その要素もきちんと盛り込まれています。

ただ、このような組み合わせを行った場合、
やはり注意が必要なのが、複雑過ぎにならないかという点です。
面白いと感じる前に、「よく分からない。面倒くさい。」と
ユーザーに思われてしまっては、ダウンロード数は伸びないでしょう。

取りあえず遊べて、適当でもゲームがプレイできて、
プレイしていくうちに、少しだけ何かが上達するようなゲームが、
暇つぶしゲームとしては、最適です。