基本的にシンプルであることが大前提:ソーシャルゲーム × O2O を考える

基本的にシンプルであることが大前提:ソーシャルゲーム × O2O を考える

「販促ツール」として、「販促O2Oアプリ」の開発を行っている高橋です。
アパレル業界を中心に、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

基本的にシンプルであることが大前提

折り紙は、その名の通り、紙を折るだけです。

原則的には、道具も一切使用せず、
色の付いた紙と、人の手によって行われる
「折る」というアクションだけで、
様々なものを表現するという素晴らしい遊戯だと思います。

誰でもできる、シンプルなアクションが、
折り紙を支えています。

世に出た、大ヒットゲームも基本的には、シンプルでした。

オセロは、相手の色を自分の色で挟み、
ひっくり返して、自分の色に変えて、場を占有するゲームです。
白黒2色、挟む、ひっくり返す、場を埋める。

テトリスは、ただただ、落ちてくるブロックを
回転させながら、積み上げながら、消していくゲームです。
回転する、左右に動かす、横を揃える、ブロックを消す。

ゲーム性やギャンブル性をアップさせるために、
様々な要素を追加していく訳ですが、
基本的なゲーム説明を、シンプルにできないようでは、
恐らく、多くの人にプレイして貰うのは難しいでしょう。

基本的には、シンプルに。

様々なソーシャルゲームの事例を研究し、
自身が開発する「販促O2Oアプリ」に活かします。

クラウドファンデングを通じて、たくさんの方から頂いた支援金をもとに、
アプリを普及させ、より多くのユーザーに利用して貰うため、
1つの成功モデルを作ります。