飲食店の店主は何に悩んでいる?:写真 × O2O を考える

販促O2Oアプリ」の開発を行っている高橋です。

飲食店の店主は何に悩んでいる?

日経レストランが行ったアンケート調査
飲食店経営者の実態」によると、
儲かる店と赤字店主では、抱える悩みが異なります。

これは、飲食業界に関わらず、多くの業界に言えることでしょうが、
儲かる会社は、人材の確保に悩み、
経営の厳しい会社は、お金の確保に悩んでいます。

“飲食店オーナーの悩みや課題として浮かび上がったのは、人材、サービス、メニューの3点セット。回答が多かった順に、1.「人材の確保」51.6%、2.「接客サービスの充実」45.1%、3.「人材の育成・活性化」44.8%、4.「新メニューの開発」41.2%、だった(黒字・赤字を問わず経営者全体の数字)。”

“赤字店主に目立ったのが「債務の返済」(47.3%)や「客数減少」(45.5%)、「資金調達」(34.5%)など。出て行く金(返済)と入る金(客数、資金調達)、どちらも金にまつわる悩みと言えるだろう。この傾向は、店舗数が少ないオーナーほど顕著になっている。”

店舗数が少なく、従業員規模も少なく、経営が厳しい。
それでも、美味しい料理を提供しているお店の売上アップに貢献したい。

ブログを通じ、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。