クーポン広告の価値とリスク:写真 × O2O を考える

クーポン広告の価値とリスク:写真 × O2O を考える

「販促ツール」として、「販促O2Oアプリ」の開発を行っている高橋です。
ブログを通じ、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

クーポン広告の価値とリスク

前回のブログ記事「実際にクーポンは集客に繋がるのか?」で
参考にした調査データによれば、
クーポン広告には、集客効果があると言えます。

しかし、何事もやってみなければ分かりません。

どんなに効果があると言われても、
過去の実績に基づく、平均効果値を示されても、
結局は、やってみないと分からないのです。

チラシやフリーペーパーなどの紙のクーポンや
配信数に応じて料金が発生するデジタルクーポンの場合、
効果が有ろうが無かろうが、広告費は発生します。

どんな広告媒体にも言えることですが、
インプレッション数やリーチ数を前提にした広告費の場合、
費用対効果の観点から、常に大きなリスクがあります。

それに対し、CPC広告の場合は、
少なくとも積極的に、クーポン情報を欲した人が、
クリックした時のみに課金が行われるため、
リスクを軽減できると考えられます。

更に、その上は、完全なる成果報酬型です。
来店したお客様の数に応じて、特定のマージンを払う方式です。
中には、「イマナラ!」のように、店舗側のリスクゼロで、
完全自己申告制で、行った事例もあります。

参考:来店者がなければ0円――時限クーポン「イマナラ!」、
   加盟店向け料金を刷新 – ITmedia プロフェッショナル モバイル