海外展開と翻訳:ソーシャルゲーム × O2O を考える

海外展開と翻訳:ソーシャルゲーム × O2O を考える

「販促ツール」として、「販促O2Oアプリ」の開発を行っている高橋です。
ブログを通じ、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

海外展開と翻訳

海外展開を行う場合、まずは単純に翻訳しリリースして、
市場へ投入し、評価を聞き、改善するという方法があります。

「Bingo Jungle!」というアプリも
元々は、海外で開発された英語版のアプリを
日本語に翻訳されたバージョンがリリースされています。

しかし、現状は、文字組がかなりひどいです。
ナビゲーション部分は英語のままで、
無理矢理詰め込んだ印象で、文字の大きさがかなり小さく、
ユーザーには、なかなか辛い環境です。

文字というものは、情報を伝える大切な要素であり、
その見せ方でも、ユーザーが受ける印象が大きく異なります。

今回、文字を小さくしてでも、
説明を入れる必要があるのは、ゲームの複雑性のためかと思います。
その点でも、ゲームのシンプル性は重要であると考えます。

たかがゲームのという認識があるユーザーが、
長々と書かれた説明を読んでくれることを期待するのは、
非常にリスキーな賭けでしょう。