オープングラフ:ソーシャルゲーム × O2O を考える

オープングラフ:ソーシャルゲーム × O2O を考える

「販促ツール」としてのアプリ開発を行っている高橋です。

クラウドファンデングを通じて、たくさんの方から頂いた支援金をもとに、
人とお店をつなぐスマホアプリ「販促O2Oゲーム」を開発するにあたり、
O2O・ソーシャルゲーム・ゲーミフィケーションについて、研究を深めます。

オープングラフ

オープングラフとは、Facebookが「ソーシャルグラフ」の拡張概念として提唱する、人間と物・行為とのつながりや結びつき、「何を」「どうした」という関係のことである。また、それを活用するための機能群の総称した呼び名でもある。”

引用:オープングラフとは (OpenGraph): – IT用語辞典バイナリ

オープングラフとソーシャルグラフ

ソーシャルグラフは、以前のブログでも記載した通り、
WEB・SNSにおける「人と人」の間の繋がりやその情報。

一方、オープングラフは、「人とモノ」の間の繋がりやその情報、
誰が、何を、どうしたのかということと関係してきます。

一番分かり易い例として、
WEBサイトを見て押した「いいね!」などが挙げられますが、
その他、友人が今聴いている曲をリアルタイムで共有できる、
ゲーム上で友達が参加している状況が確認できるなど、
様々なところで活用が検討できます。

Facebookが、オープングラフを外部活用できる技術として、
「オープングラフプロトコル」「グラフAPI」「ソーシャルプラグイン」を
広く公開しているため、開発者サイドは、外部のサービスで
Facebookのプラットフォーム活用が可能となります。

オープングラフの活用により、
特定のサービスを通じて、特定のアクションをきっかけに、
更なる様々な繋がりが生まれていくでしょう。