絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.9:O2Oアプリで実店舗をショールーム化?

O2Oアプリで実店舗をショールーム化?

売上アップ専門家の高橋です。

vol.8:O2Oアプリはあなたがお店のどこにいるか大体知っている?」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

O2Oアプリで実店舗をショールーム化?

前回のブログ記事に引き続き、店内でどのように、
お客様の購買行動に関する促進施策やデータ分析を行うか、
その方法について、考えていきたいと思います。

店内で、O2Oアプリを機能させるトリガーとして、
いくつかの位置情報に関するものをお伝えしてきました。
それらは全て、アプリによって
「自動的に」検知されるのがポイントです。

それに対し、ユーザーが「手動で」アクションを行う事例として、
QRコードを活用した、ショールーミングが挙げられます。

今までお話をしてきたO2Oは、
Online to Offline(オンライン→オフライン)の略でしたが、
このショールームングは、
実店舗をECサイトのショールームとして考え、
お客様が、商品のタグ等に印刷されたQRコードを読み取ることで、
実際のお店へ来店したお客様をECサイトへ誘導するという
Offline to Online(オフライン→オンライン)という流れになります。

ここで、最も重要なことは、お客様の視点で考えるということです。

企業・お店側の「オンライン・オフライン」という考え方、
「ECサイト・実店舗」という考え方がありますが、
お客様にしてみれば、できれば商品はしっかり見たいし、
買いたい時に、良い条件で買いたいと思います。

どこで購入するかは、お客様自身が決めることで、
企業・お店側は、今後ますます、
オンラインとオフラインの双方向で、
顧客ロイヤリティとブランド価値を高める事が重要になってきます。

その上で、O2Oアプリを有効的に活用し、
まずは、これまでお話ししたように、お客様にご来店頂き、
顧客分析を行い、購買行動に繋がる最適なご提案をするということが、
売上アップを実現する上で、企業・お店にとって必要であると考えます。

次のブログでは、O2Oとチェックインについてご紹介します。
vol.10:O2Oアプリでみんなにお知らせチェックイン!

高橋が、O2Oアプリの開発に挑戦中!

私は、お店やイベント会場に集客するためのツールとして、
スマートフォンのアプリの開発に挑戦しています。

そして、その販促アプリの中核機能として、
「ビンゴゲーム」を採用します。
それにより、集客と顧客分析の両方を実現したいと考えています。
実際のオペレーションについて考えながら、抽選方法の1つとして、
QRコードの読み取りも検討したいと考えています。

O2Oアプリを中小企業やお店の経営者が、
無料から、集客ツールとして使用できるよう、
カウントダウンというサイトで、クラウドファンデングに挑戦し、
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