絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.8:O2Oアプリはあなたがお店のどこにいるか大体知っている?

絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.8:O2Oアプリはあなたがお店のどこにいるか大体知っている?

売上アップ専門家の高橋です。

vol.7:あなたが近付くとiBeaconでO2Oアプリが反応する?」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

O2Oアプリはあなたがお店のどこにいるか大体知っている?

前回のブログ記事に引き続き、店内でどのように、
お客様の購買行動に関する促進施策やデータ分析を行うか、
その方法について、考えていきたいと思います。

店内で、O2Oアプリを機能させるトリガーとして、
「超音波」と「Bluetooth」についてお伝えしてきました。

この他にも、「Wi-Fi AP」「IMES(室内GPS)」「可視光」などを
例として挙げることができます。

参考:スマホ技術者も知らないと損する「O2O」の基礎知識 (4/5) – @IT

補足すると、このようなトリガーと平行して、
加速度センサーを使って、ユーザーの歩行スピードを分析し、
店内の動きを分析するということも考えられます。

このように、O2Oアプリを単純な送客ツールとしてではなく、
お客様の行動を分析できるツールとしても捉えることで、
様々な利用価値が出てくると考えています。

ただし、忘れてはいけないのが、
これら全ての機能によって得られる情報は、
最終的に、お客様の利益・メリットとなるように活用され、
今まで以上の価値をお客様に提供することを
きちんと、ゴールとして設定していくことです。

企業やお店側の一方的なエゴによって、
このような技術を活用すると、逆にお客様が不利益に感じ、
本末転倒の状態になってしまいます。
誰だって、監視されているような状態は気持ち良くありません。

次のブログでは、引き続き、
店内の購買行動に繋げる方法についてご紹介します。

高橋が、O2Oアプリの開発に挑戦中!

私は、お店やイベント会場に集客するためのツールとして、
スマートフォンのアプリの開発に挑戦しています。

今回開発する販促アプリは、「集客ツール」としてだけではなく、
これまでお話ししたような最新の技術も取り入れながら、
お客様のメリットや買い物する楽しさを最大化すると同時に、
お店にとっても嬉しい、「顧客分析ツール」としても、
その価値を高めていきたいと考えています。

O2Oアプリを中小企業やお店の経営者が、
無料から、集客ツールとして使用できるよう、
カウントダウンというサイトで、クラウドファンデングに挑戦し、
より多くの方の支援を募集しております。

ビンゴでクーポンGET:人とお店を繋げるO2Oアプリ

お店と中小企業の売上アップに貢献するための販促アプリを開発し、
日本を元気に!東北発の新しい集客ツール