絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.7:あなたが近付くとiBeaconでO2Oアプリが反応する?

絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.7:あなたが近付くとiBeaconでO2Oアプリが反応する?

売上アップ専門家の高橋です。

vol.6:あなたに聞こえていない超音波をO2Oアプリは聞いている?」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

あなたが近付くとiBeaconでO2Oアプリが反応する?

前回のブログ記事に引き続き、店内でどのように、
お客様の購買行動に関する促進施策やデータ分析を行うか、
その方法について、考えていきたいと思います。

店内で、O2Oアプリを機能させるトリガーは、いくつかありますが、
本ブログでは、「Bluetooth」についてお伝えしていきます。

みなさんも、キーボードやイヤホンで、
Bluetoothをご活用された経験はありますでしょうか?

そもそも「Bluetooth」というのは、何なのか?

“Bluetooth(ブルートゥース、ブルーツース)は、デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つである。”

引用:Bluetooth – ウィキペディア

 1 無線通信の規格
 2 近距離で動作する
 3 送信ディバイスと受信ディバイスの間で情報が伝達する

このBluetoothを利用し、近距離無線通信によって、
情報の送受信を行うことができるiOS 7の新機能が、
「iBeacon」です。

さて、この「iBeacon」で何ができるのでしょうか?
英語ですが、デモ動画を見てみましょう。

 ◇近距離無線通信によりディバイスから情報をiPhoneで受信
 ◇アプリが起動していれば、写真・動画・その他情報を表示可能
 ◇データ受信履歴からお客様の店内動向を分析可能

流れとしては、O2Oアプリによって、
「お客様がお店の近くに来た際に、GPSのジオフェンシングにより、
 プッシュ通知で来店誘導を行い、iBeaconによって、
 店内回遊率をアップさせ、販売促進・購買行動分析を行う」
というような活用法が考えられます。

尚、このiBeaconは、
Bluetooth SMART(Bluetooth Low Energy)を
採用しているため、iPhone側で、Bluetoothが
「OFF」の設定になっていると、機能しませんので注意が必要です。

次のブログでは、引き続き、
店内の購買行動に繋げる方法についてご紹介します。
vol.8:O2Oアプリはあなたがお店のどこにいるか大体知っている?

高橋が、O2Oアプリの開発に挑戦中!

私は、お店やイベント会場に集客するためのツールとして、
スマートフォンのアプリの開発に挑戦しています。
iBeaconは、今後のオプションとして、導入も視野に入れ検討します。

O2Oアプリを中小企業やお店の経営者が、
無料から、集客ツールとして使用できるよう、
カウントダウンというサイトで、クラウドファンデングに挑戦し、
より多くの方の支援を募集しております。

ビンゴでクーポンGET:人とお店を繋げるO2Oアプリ

お店と中小企業の売上アップに貢献するための販促アプリを開発し、
日本を元気に!東北発の新しい集客ツール

是非、挑戦内容をご確認下さい。よろしくお願い致します。