絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.4:その時、お客様がどこにいるかを想定できていますか?

絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.4:お客様がどこにいるかO2Oアプリは知っている?

売上アップ専門家の高橋です。

vol.3:楽天が買収するほどO2Oは注目されている?」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

その時、お客様がどこにいるかを想定できていますか?

本日、O2O・位置情報に関する勉強会に参加しました。
そのセミナーの中で、「位置」ということがキーワードとなっている
「Passbook・iBeacon・屋内GPS」の3つの話題が出ました。

O2Oを考える上で、この「位置」というのは、非常に情報です。

なぜなら、ユーザーがどこで情報を取得しているかによって、
ユーザーにアプローチすべき方法や提供すべき情報が異なってくるからです。

以前、Googleの方が講演したセミナーでも、
同様の内容のお話をされていました。

マルチスクリーン・マルチディバイスを考える重要性について、
Googleは、広告の観点から訴えてます。
そして、その調査データをWEB上で、非常に分かり易く公開しています。

参考:The Multiscreen World(マルチスクリーンワールド)

O2Oを考える場合も、「位置」という情報は、
お客様の「購買行動」に与える影響力が、非常に高い要素の1つです。

そして、特にO2Oの場合、職場か家か屋外かという大まかな区切りではなく、
お店から何m以内か、店内か、商品から何m以内かというように、
お客様の位置を、更に細かい区切りで考えていく必要があります。

次のブログでは、「位置」に関連したO2Oの事例についてご紹介します。
vol.5:お客様がどこにいるかO2Oアプリは知っている?

高橋が、O2Oアプリの開発に挑戦中!

私は、お店やイベント会場に集客するためのツールとして、
スマートフォンのアプリの開発に挑戦していますが、
本日のセミナーで学んだことを応用し、
今までに無い、ビンゴの仕組みを活用して、
お客様が、どこにいるかという位置情報も
取得できるようにしていきたいと考えています。

そして、中小企業やお店の経営者が、そのアプリを
無料から、集客ツールとして使用できるよう、
カウントダウンというサイトで、クラウドファンデングに挑戦し、
より多くの方の支援を募集しております。

ビンゴでクーポンGET:人とお店を繋げるO2Oアプリ

お店と中小企業の売上アップに貢献するための販促アプリを開発し、
日本を元気に!東北発の新しい集客ツール

是非、挑戦内容をご確認下さい。よろしくお願い致します。