絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.33:店内POP × iOS7の新機能「iBeacon」で販促を考えよう

絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.33:店内POP × iOS7の新機能「iBeacon」で販促を考えよう

売上アップ専門家の高橋です。

vol.32:店内POP × ピッとタッチするNFCで販促を考えよう」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

店内POP × iOS7の新機能「iBeacon」で販促を考えよう

引き続き、店内POPに活用できる
お客様と繋がるための仕組みや技術について考えていきます。

前回のブログでは、NFCのお話をさせて頂きましたが、
NFCに未対応のため、iPhoneでは、活用できません。
そこで、知っておいて頂きたいのが、
iOS7の新機能「iBeacon」です。

以前のブログでも、ご紹介させて頂きましたが、
みなさんが、ヘッドフォンなどで利用されているBluetoothを使用し、
近距離無線通信によって、情報の送受信を行うことができる
iOS 7の新機能が、「iBeacon」です。

英語版ですが、こちらが「iBeacon」で
どんなことが可能になるかを示した動画です。

 ◇近距離無線通信によりディバイスから情報をiPhoneで受信
 ◇アプリが起動していれば、写真・動画・その他情報を表示可能
 ◇データ受信履歴からお客様の店内動向を分析可能

日本では、先日楽天に買収された「スマポ」が
既にサービスとして、このような仕組みを提供しています。

さて、仮に「iBeacon」と対応するディバイスを導入したとして、
それが、何なのか、何ができるかをお客様が理解できないと、
そして、最低限アプリを起動して頂かないと意味がありません。

そこで、考えて頂きたいのが、店内POPです。
まず、お店の入り口に、告知をするポスターやステッカー、
あるいは、ユーザー体験を促す什器が必要でしょう。

更に、「iBeacon」のディバイスの近くに、
各々のユーザーアクションを促進するPOPが必要になるでしょう。

そして、そもそも「iBeacon」を活用して、
ユーザーのスマホに受信データを表示するために必要な
「アプリ」をユーザーにダウンロードして頂かないといけません。

そのアプリの告知とダウンロード促進を行う、
店内あるいは店外のPOPやチラシやノベルティが必要になります。

その際、ユーザーがアプリをわざわざダウンロードするだけの
価値を示すPOPやその他の販促ツール・ノベルティを用意し、
きちんとユーザーに伝えることが大切です。

次のブログでは、O2OとPOP活用法について、詳しくご紹介します。

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