絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.3:楽天が買収するほどO2Oは注目されている?

絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.3:楽天が買収するほどO2Oは注目されている?

売上アップ専門家の高橋です。

vol.2:あなたも知らない間に活用しているO2O?」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

楽天が買収するほどO2Oは注目されている?

10月15日、O2O関連の大きなニュースが流れました。

楽天、共通来店ポイントサービス『スマポ』を
 提供するスポットライト社を買収

スポットライト社は、2011年9月から、「スマポ」という
スマートフォンのアプリを利用したO2Oサービスを提供してきました。

「スマポ」は、お店の中に設置した機械から発する超音波を
自動検知することによって、シンプルに、お客様がお店に行くだけで、
ポイントを獲得することができ、そこで得たポイントを
商品券や食事券に換えることができるというサービスです。

この仕組みにより、お客様の来店促進を実現し、
多くの大手企業に導入され、過去には、
伊藤忠テクノロジーベンチャーズから1億5,000万円を調達しています。

その「スマポ」を楽天が買収しました。
このニュースからも、O2Oの将来性の高さが分かります。

O2O市場が、2017年度には50兆円規模まで成長する?

株式会社野村総合研究所によると、
2011年度の時点で、24兆円の規模と推計されるO2O消費の市場が
2017年度には50兆円規模まで成長すると予測しています。

また、その要因として、スマートフォンの普及、
SNSの普及、施設内の無線LAN環境の拡大を挙げています。

参考:O2O市場とO2Oソリューション(NRI Knowledge Insight)

スマートフォンと高速通信回線の普及により、今よりも更に、
より多くのユーザーが、外出先でWEBサイトやアプリなどから
情報を収集するようになり、それが消費行動に大きな
影響を与えていくことは間違いありません。

それ故、実店舗や販促イベントの運営を行う上で、
このO2Oは、非常に重要な施策の1つとなります。

次のブログでは、「位置」という観点から、O2Oの事例についてご紹介します。
vol.4:その時、お客様がどこにいるかを想定できていますか?

高橋が、O2Oアプリの開発に挑戦中!

私は、お店やイベント会場に集客するためのツールとして、
スマートフォンのアプリの開発に挑戦しています。

そして、中小企業やお店の経営者が、そのアプリを
無料から、集客ツールとして使用できるよう、
カウントダウンというサイトで、クラウドファンデングに挑戦し、
より多くの方の支援を募集しております。

ビンゴでクーポンGET:人とお店を繋げるO2Oアプリ

お店と中小企業の売上アップに貢献するための販促アプリを開発し、
日本を元気に!東北発の新しい集客ツール

是非、挑戦内容をご確認下さい。よろしくお願い致します。