絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.28:店内POPに活用できる「検索キーワード」のポイントと注意点

絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.28:店内POPに活用できる「検索キーワード」のポイントと注意点

売上アップ専門家の高橋です。

vol.27:店内POPに活用できる短縮URL」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

店内POPに活用できる「検索キーワード」のポイントと注意点

店内POPを活用し、お客様と繋がりを構築するために、
お客様に行って頂くアクションとして、
最もシンプルで、最もコストが掛からない方法をもう1つ挙げるとすれば、
お客様に「特定のキーワード」で検索して貰う方法です。

かなり前から、TVCM、雑誌や新聞の広告で使用されている手法ですが、
これは、店内POPや店舗カードにも使用できます。

URLも記載した方が良いですが、
より簡単に探せる方法として「○○で検索」のオプションを用意すると、
より多くのお客様をWEBサイトへ誘導でき、
そこから、次のステップである、O2Oへと繋げることができます。

さてここで、いくつかポイントと注意点をご紹介します。

 1:一度聞いたら、覚えてしまうキーワードにする
 2:検索で確実に1位表示されるキーワードにする

誰でも、馴染みのある言葉を組み合わせる方法があります。
一度聞いただけで、頭に残らないような、聞き慣れない言葉は、
そのお客様の周りの友人・知人に伝播しにくいです。

後は、少しだけの意外性、「ん?」と思わせる方法もあります。
普段の会話や文章では、同時に利用しない言葉をあえて用いて、
流れ去ることが無いよう、頭に引っ掛かるようにします。

そして、注意点として、検索して貰うからには、
検索の1位に表示され、確実に見て貰う必要があります。

SEOの観点からも、ユーザーの検索数が多いキーワードは、
1位表示が難しく、多くの企業が1位を目指し施策を行うため、
順位変動が起こり易いです。

折角、お客様に検索して貰ったのに、
他社へ流れてしまうようでは、元も子もありません。

そこで、他の企業と競合しない、独自のキーワードを使用します。
その点でも、上述の「言葉の組み合わせ」というのは有効的です。

必ず、行って欲しいことは、検索1位表示になっているかの確認です。
その時、自分で検索するだけではなく、無料のツールを使用しましょう。

ご存知の方も多いと思いますが、
ユーザーの過去の検索履歴や住んでいる場所によって、
GoogleやYahoo!の検索エンジンの表示順は、
検索するユーザーごとに、多少変化します。

確実に1位表示することを確認するために、
以下のような無料のWEBサイトの利用をオススメします。

 □検索エンジン一括順位チェックツール ランキングチェッカー
 □Google/Yahoo/Bing 順位検索ツール : DW230

ちなみに、私が、クラウドファンデングのチャレンジページ用に
名刺に印刷しているキーワードは、「ビンゴで元気」です。
比較的覚えて貰い易く、共感も得られ、
Google・Yahoo!の両方で、検索1位に表示されます。

次のブログでは、引き続き、別の方法として、
様々な「QRコード」についてご紹介します。
vol.29:店内POPに活用できる3種類のQRコード

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