絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.27:店内POPに活用できる短縮URL

絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.27:店内POPに活用できる短縮URL

売上アップ専門家の高橋です。

vol.26:お客様とO2Oを繋げる店内POPの仕組みとは?」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

店内POPに活用できる「短縮URL」

店内POPを活用し、お客様と繋がりを構築するために、
お客様に行って頂くアクションとして、
最もシンプルで、最もコストが掛からない方法は、
直接、お客様にURLを入力して貰ったり、探して貰う方法です。

しかし、長い英数字のURLを入力するのは、非常に手間です。
お客様の立場で考えれば、好ましくありません。

1つの方法として、短縮URLを活用する方法もあります。
WEB上には、長いURLを短くしてくれる無料サービスがたくさんあります。
このようなサービスを活用するのも1つの手です。

 例:Google url shortener
   bitly

補足ですが、このような短縮URLを活用することで、
店内POPに印刷する短縮URLからアクセスされた数を、
他のアクセス経路とは分けた形で、簡単に知ることができます。

しかし、この短縮サービスは、URLのドメインが変わるため、
企業の独自性は無くなります。人によっては、
どこか信頼できないURLと判断されるかもしれません。

そんな時は、自分独自の短縮URLを作ることもできます。
こちらもいくつかのオープンソースが公開されています。

 例:YOURLS: Your Own URL Shortener

そんなに難しくはありませんが、最低でも、
少しだけ専門的な設定と安価なサーバーが必要になります。
自社と自社サービスの価値を大切に考えるなら、
それほど大きな投資ではないと考えます。

店内POPの場合は、お店のお客様の層も考えながら、
最も簡単にアクションができる、ユーザー負荷ができるだけ少ないものを
「URL」+「検索」+「QRコード」のような形で、
複数組み合わせた形で作るのが、良いと考えます。

次のブログでは、引き続き、別の方法として、
「検索キーワード」についてご紹介します。
vol.28:店内POPに活用できる『検索キーワード』のポイントと注意点

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