絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.25:店内POPでお客様をO2Oに巻き込む?

絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.25:店内POPでお客様をO2Oに巻き込む?

売上アップ専門家の高橋です。

vol.24:店外販促物・店内POPでお客様をO2Oに巻き込む?」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

店内POPでお客様をO2Oに巻き込む?

オンラインとオフラインの双方向で考える、
つまりWEB・アプリと実店舗で相互送客を行う場合、
店内POPの重要性は、極めて高いと考えます。

以前のブログ記事
vol.9:O2Oアプリで実店舗をショールーム化?」でお伝えしたように、
実店舗をECサイトのショールームとして考え、
お客様が、商品のタグ等に印刷されたQRコードを読み取ることで、
実際のお店へ来店したお客様をECサイトへ誘導する手法もあります。

あるいは、従来から行われている手法として、
飲食店のテーブルに、三角POPを置いたり、壁にチラシを貼ったりして、
メルマガ購読をお願いする方法もあります。
以前、牛角で食事した時は、メルマガ登録をして、
その場で、生ビール1杯が無料になりました。

メルマガ登録したお客様に対しては、
週1回・隔週・月1回の頻度でメールを送り、
来店誘導(O2O)を行うという流れになります。

また、状況に応じて、メルマガ登録ではなく、
SNSでの繋がりを構築するという手法を取り入れている企業も多いです。
店内での特典やイベントの後日得られるプレゼントを得る代わりに、
Facebookのいいね、Twitterのフォロー、LINE登録など
SNS上で、企業アカウントと繋がることをお願いします。

これらを更に発展させていくと、メルマガ登録ではなく、
O2Oアプリのダウンロードをお願いすることになります。

テーブルの上、レジの周り、お店の壁、あるいは、
店舗カード、ご購入頂いた商品を入れる袋に同封するチラシなど、
様々な場所で告知を行います。

その時、重要になるのは、
どのようにして、ユーザーにダウンロードする壁を越えて頂くか
ということになります。

次のブログでは、引き続き、店内POPで
O2Oサービスをどうやって利用して貰うかについてご紹介します。
vol.26:お客様とO2Oを繋げる店内POPの仕組みとは?

高橋が、O2Oアプリの開発に挑戦中!

売れる店内バイブル:POPビンゴでクーポンGET:人とお店を繋げるO2Oアプリ

私は、現在、クラウドファンデングを通して、
お店やイベント会場に集客するためのツールとして、
スマートフォンのアプリの開発に挑戦しています。

ご支援頂いた方への「リターン(お礼の内容)」として
「売れる店内POPバイブル」をご提供します!

限定100名様! カウントダウンでサポート頂いた方だけに、
販促POP活用術をまとめて、ご提供致します。
本バイブルでは、販促ツール・印刷物・WEB・O2Oの観点から、
売れる店内POPについて、徹底的に解説致します!

O2Oアプリを中小企業やお店の経営者が、
無料から、集客ツールとして使用できるよう、
カウントダウンというサイトで、クラウドファンデングに挑戦し、
より多くの方の支援を募集しております。

お店と中小企業の売上アップに貢献するための販促アプリを開発し、
日本を元気に!東北発の新しい集客ツール