絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.21:O2Oを双方向で考えてみよう

絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.21:O2Oを双方向で考えてみよう

売上アップ専門家の高橋です。

vol.20:LINE@で無料からO2Oに挑戦しよう」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

O2Oを双方向で考えてみよう

vol.2:あなたも知らない間に活用しているO2O?」でお伝えした通り、
O2Oとは、Online to Offlineの略ことです。
オンラインで集客し、実店舗へ送客する施策です。

今回は、「Online」と「Offline」を双方向から考えてみます。

そもそも、「オンライン」や「オフライン」
あるいは、「ECサイト」や「アプリ」や「実店舗」と区分する考え方は、
商品を提供する企業側、お店を運営する企業側にとって
非常に重要なことですが、お客様にとってもそうでしょうか?

お客様の立場になって考えてみましょう。

まず、お客様にしてみれば、
オンラインであろうが、オフラインであろうが、
お買い物することには変わらず、
どこで購入するかは、お客様が決めることです。

1つの企業内で行われる、
ECサイト運営チームと実店舗運営チームでの、
お客様の奪い合いのような話を聞くこともありますが、
どのようにすることが、お客様の満足度を向上できるかの方が重要です。

今後は更に、オンラインとオフラインの双方向で、
顧客ロイヤリティとブランド価値を高める事が重要になってきます。

参考:ネットとリアルを行き来する消費者の心を掴むには?

次のブログでは、引き続き、O2Oサービスについて情報を共有します。
vol.22:O2Oサービスをどうやってお客様に利用して貰う?

高橋が、O2Oアプリの開発に挑戦中!

ビンゴでクーポンGET:人とお店を繋げるO2Oアプリ

私は、お店やイベント会場に集客するためのツールとして、
スマートフォンのアプリの開発に挑戦しています。

今回開発する販促アプリは、中核機能として、
「ビンゴゲーム」を採用します。
より多くのお客様が、楽しく、お得に買い物ができ、
より多くのお店が、お客様と繋がることができる環境を
構築していきたいと考えています。

更に、印刷販促物やPOPツールなどの含めて、
オンラインとオフラインの双方向で、
お客様を送客する仕組みもご提案していきたいと考えています。

O2Oアプリを中小企業やお店の経営者が、
無料から、集客ツールとして使用できるよう、
カウントダウンというサイトで、クラウドファンデングに挑戦し、
より多くの方の支援を募集しております。

お店と中小企業の売上アップに貢献するための販促アプリを開発し、
日本を元気に!東北発の新しい集客ツール