絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.20:LINE@で無料からO2Oに挑戦しよう

絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.20:LINE@で無料からO2Oに挑戦しよう

売上アップ専門家の高橋です。

vol.19:小規模事業者こそO2Oを利用して欲しい」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

LINE@で無料からO2Oに挑戦しよう

本ブログ記事では、小規模事業者でも、
無料から挑戦できるO2Oサービスとして、LINE@をご紹介します。

“LINE@は、国内4500万人以上が利用するLINEであなたのお店が紹介され、クーポンやお得情報の配信ができ、集客に繋がるLINEの店舗オーナー様向けのサービスです。”

それだったら、メルマガで実現できるのでは?

LINE@がメルマガよりも優れている点がいくつかあります。

 1)開封率:スマホアプリ特有のプッシュ通知
 2)購読数:国内4500万人以上のLINEユーザーと繋がるチャンス
 3)拡散性:LINE上のユーザー間のシェアで高い告知効果

1について、メルマガの場合、メールが届いたとしても、
実際にお客様がメールを開いて読むかどうかが問題です。
気付かずに放置されたり、読まずに削除されることもあるでしょう。
それに対し、LINE@の場合は、LINEというスマホアプリの機能として、
「プッシュ通知」で、お客様にメッセージの受信をお知らせし、
お客様が画面をタッチした際、メッセージを表示されることが可能です。

2について、メルマガの場合、実店舗での地道な告知と勧誘によって、
メルマガ会員を増やすのが通常の方法で、メルマガ会員獲得に、
多大な時間と労力が掛かることもあるでしょう。
それに対し、LINE@の場合は、LINEユーザー全員と繋がれる可能性があり、
顧客との繋がりを増やすスピードを上げることが可能です。

3について、メルマガの場合、メールの特性上、
メルマガ会員個人とお店の間でのみ情報がやり取りされることが多いです。
HTMLメールによって、ツイートやシェアのボタンを付与することもできますが、
メルマガ作成に時間が掛かったり、
費用の高いASPを利用したりなどという課題があります。
それに対し、LINEは、それ自体がSNSの要素を保有しているため、
簡単な配信によって、ユーザー間の情報の拡散に繋げることが可能になります。

しかも、現在(2013年10月22日時点)では、
初期費用も無料、月額利用料も最大3ヶ月間無料で使用することが可能です。

まずは、LINE@を活用し、無料からO2Oに挑戦して欲しいです。
無料なら、どんなお店でも、
お店を運営する中小企業でも、挑戦できると思います。

尚、前回のブログでも書きましたが、
大切なのは、仮定・計画を事前にしっかり行い、
費用対効果をきちんと検証することです。
そして、ユーザーの立場で、情報を配信することです。

次のブログでは、引き続き、O2Oサービスについて情報を共有します。
vol.21:O2Oを双方向で考えてみよう

高橋が、O2Oアプリの開発に挑戦中!

ビンゴでクーポンGET:人とお店を繋げるO2Oアプリ

私は、お店やイベント会場に集客するためのツールとして、
スマートフォンのアプリの開発に挑戦しています。

今回開発する販促アプリは、中核機能として、
「ビンゴゲーム」を採用します。
より多くのお客様が、楽しく、お得に買い物ができ、
より多くのお店が、お客様と繋がることができる環境を
構築していきたいと考えています。

O2Oアプリを中小企業やお店の経営者が、
無料から、集客ツールとして使用できるよう、
カウントダウンというサイトで、クラウドファンデングに挑戦し、
より多くの方の支援を募集しております。

お店と中小企業の売上アップに貢献するための販促アプリを開発し、
日本を元気に!東北発の新しい集客ツール