絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.18:ビックデータでO2Oはどう変わる?

絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.18:ビックデータでO2Oはどう変わる?

売上アップ専門家の高橋です。

vol.17:ビックデータで何が行われている?」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

ビックデータでO2Oはどう変わる?

ビックデータというと、ネット上での活用を連想しがちですが、
前回のブログ記事「vol.17:ビックデータで何が行われている?」で
お伝えした通り、リアルへの反映も既に行われています。

そうなってくると、O2Oにも影響を与えることになります。

これまでは、最も分かり易い方法として、
何らかの形で、割引クーポンやポイントを提供することによって、
オンラインから実店舗への送客を行うというのが、
O2Oの基本となっています。

ただ、そこにビックデータが加わるとどうなるのか?

今後、更にO2Oの影響が強くなるスマホでの活用を考えた場合、
これまで、位置情報をベースに提供していたクーポンやポイントが、
ユーザーの行動履歴・属性情報・交友関係などの情報を基に、
「位置情報 × ビックデータ」という形で提供されるようになるでしょう。

東洋経済オンラインでは、O2Oのこれからについて、
Google、Yahoo!、Facebook、ローソン、マクドナルドなど、
企業の具体的な施策を掲載しています。

参考:「ビッグデータ」でさらに進化するO2Oの世界
   《O2Oビジネス最前線・黎明期を迎えた新・消費革命》

同記事では、企業のビックデータを活用する際の注意点や
プライバシーという課題にも言及しています。

当然のことながら、ビックデータの活用に限らず、
あらゆる施策を企業が行う場合、
お客様・ユーザーの利益に貢献できるかどうか、
そのために、どのようにリソースを活用するのか、
ということが非常に重要です。

お客様・ユーザーの利益にも貢献できず、
説明責任も果たさぬまま、企業が一方的に行動すれば、
Suicaの騒動の二の舞となるでしょう。

次のブログは、引き続き、O2Oについて情報を共有します。
vol.19:小規模事業者こそO2Oを利用して欲しい

高橋が、O2Oアプリの開発に挑戦中!

ビンゴでクーポンGET:人とお店を繋げるO2Oアプリ

私は、お店やイベント会場に集客するためのツールとして、
スマートフォンのアプリの開発に挑戦しています。

今回開発する販促アプリは、中核機能として、
「ビンゴゲーム」を採用します。
このスマホアプリとビンゴの仕組みが普及すれば、
多くのデータを取得できることになります。

当然、このデータを活用する場合は、
事前にユーザーに許諾を頂くことになりますが、
もし、ユーザーの賛同を得られれば、
私は、そこで得た情報を活用し、
より多くのお客様が、楽しく、お得に買い物ができ、
より多くのお店が、お客様と繋がることができる環境を
構築していきたいと考えています。

O2Oアプリを中小企業やお店の経営者が、
無料から、集客ツールとして使用できるよう、
カウントダウンというサイトで、クラウドファンデングに挑戦し、
より多くの方の支援を募集しております。

お店と中小企業の売上アップに貢献するための販促アプリを開発し、
日本を元気に!東北発の新しい集客ツール