絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.17:ビックデータで何が行われている?

絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.17:ビックデータで何が行われている?

売上アップ専門家の高橋です。

vol.16:ビックデータって、そもそも何なのよ?」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

ビックデータで何が行われている?

まず、身近な例からご紹介していきましょう。

ネットを利用する際、多くの方が利用するのが、
「Google」や「Yahoo!」などの検索エンジンです。

このような検索エンジンが保有するデータは、まさに膨大です。
この膨大なデータを活かし、検索結果を最適化し、
そして、メインの収入源である広告ビジネスにおいて、
最も効果の高い広告を表示させるためにデータを活用しています。

更に、Yahoo!を運営するソフトバンクは、
保有する膨大なデータをモバイル事業にも活用し、成功を収めています。
それが、「つながりやすさNo.1」にも貢献しています。
孫 正義氏が、以下のように成功の秘話を明かしています。

「鉄塔をどこに作ればいいかの判断に使っています。
 より少ない設備投資で、より多くのことを実現する。
 そのためにデータを活用しています」

参考:あのソフトバンクのNo.1の裏にはビッグデータを分析した
   インテリジェンスがあった:EnterpriseZine

次に、ECサイトでも、ビックデータは活用されています。
代表的な例の1つとして、楽天やAmazonなどで表示される
レコメンド広告(あなたへのオススメ商品)が挙げられます。

これらの情報は、顧客当人と他の顧客の
会員情報・閲覧履歴・行動履歴・購入履歴などのデータを基に
顧客にとって、関心の高い商品を表示するよう最適化されています。

さて、ここまで来ると、一部の企業だけの話のように
感じるかもしれませんが、決してそうではありません。

1つの例として、交通という分野での活用があります。
参考:ビッグデータで渋滞緩和に道 プライバシー保護など課題
   (SankeiBiz)

また、ビックデータを活用したビジネス展開は発展途上ですが、
今後、大企業だけではなく、例えば、小規模な小売事業者でも、
様々な形で、このような膨大なデータを恩恵を
更に、受けることができるようになると考えます。

多くのユーザーが利用する「プラットフォーム」を確立し、
そこで得たデータを分析して、それを活用する小規模事業者が
サービスの一環として享受できる仕組みです。

次のブログでは、ビックデータとO2Oについてご紹介します。
vol.18:ビックデータでO2Oはどう変わる?

高橋が、O2Oアプリの開発に挑戦中!

ビンゴでクーポンGET:人とお店を繋げるO2Oアプリ

私は、お店やイベント会場に集客するためのツールとして、
スマートフォンのアプリの開発に挑戦しています。

今回開発する販促アプリは、中核機能として、
「ビンゴゲーム」を採用します。
このスマホアプリとビンゴの仕組みが普及すれば、
多くのデータを取得できることになります。

私は、そこで得た情報を活用し、
より多くのお客様が、楽しく、お得に買い物ができ、
より多くのお店が、お客様と繋がることができる環境を
構築していきたいと考えています。

O2Oアプリを中小企業やお店の経営者が、
無料から、集客ツールとして使用できるよう、
カウントダウンというサイトで、クラウドファンデングに挑戦し、
より多くの方の支援を募集しております。

お店と中小企業の売上アップに貢献するための販促アプリを開発し、
日本を元気に!東北発の新しい集客ツール