絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.16:ビックデータって、そもそも何なのよ?

絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.16:O2Oとビックデータを考える

売上アップ専門家の高橋です。

vol.15:ユーザーに写真を投稿してもらってO2O?」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

ビックデータって、そもそも何なのよ?

「ビックデータ」というキーワード、よく聞きますね。
これは、「O2O」を考える上でも、外せないキーワードです。

時間がある方は、総務省の解説を見てみましょう。
ビッグデータとは何か」総務省|平成24年版 情報通信白書

頑張って読みたくない方のために、別の引用をしてみましょう。

“インターネットの普及や、コンピューターの処理速度の向上などに伴い生成される、大容量のデジタルデータを指す。”
“ビッグデータを活用すれば、これまで予想できなかった新たなパターンやルールを発見できることが明らかとなった。”

引用:ビッグデータ とは – コトバンク

例として、みなさんの日常生活から考えてみましょう。

◇朝起きて、スマホでGmailをチェック
◇朝食を食べて、アプリで天気予報をチェック
◇通勤時間中に、Twitterをチェック、
 WEBでYahooニュースをチェック、NEWSアプリをチェック
 お気に入りのブログやFacebookページの更新情報をチェック
◇お昼休憩をしながら、メルマガをチェック、
 話題の新商品を楽天のWEBサイトでチェック
◇仕事中も情報収集のために、PCやスマホでWEBサイトをチェック
◇帰宅中、晩ご飯のレシピを考えてアプリやWEBサイトをチェック、
 面白い動画をYouTubeでチェック、LINEで友達とチャット、
 Facebookで友達の近況をチェック
◇帰宅後、Amazonで気になった商品をお買い物、
 タブレットで動画を見たり、雑誌を見たり、本を読んだり など

もし、このような生活を送っているとすれば、
みなさんは、PC・スマホ・タブレットを通して、
1日の内、結構な時間、どこかのサーバーと繋がっていることになります。

その間、みなさんのアクセスした履歴がどんどん蓄積されています。

いつ、どこから、どのディバイスで、どのような経由でアクセスし、
どのぐらいの時間、どのように、何を利用したり、見たりしたか、
全ては、「ログ」として、記録されています。

そして、あなただけではなく、同じように、
WEBやアプリを活用する人の数だけ、このデータが存在します。
それが、毎日蓄積されていくのです。

どれだけ膨大なデータかイメージできますでしょうか?

以前は、この膨大なデータを利用し、
分析・活用することが難しいとされていましたが、
今は、もう違います。

このビックデータを分析し、活用する時代になりました。
これは、マーケティングの分野において、大きな影響力を持ちます。
それによって、何が変わるのでしょうか?

次のブログでも、引き続き、ビックデータについてご紹介します。
vol.17:ビックデータで何が行われている?

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