絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.13:O2Oを企業はどう考える?主婦はどう考える?

絶対に知っておいて欲しいO2O講座 vol.13:O2Oを企業はどう考える?主婦はどう考える?

売上アップ専門家の高橋です。

vol.12:ゲームで盛り上げてコミュニケーションを加速させる?」に続き、
お店や企業が、売上アップを目指すなら、
絶対に知っておいて欲しいキーワードの1つの
「O2O(オーツーオー)」について、
連載講座として、ブログ記事を公開していきます。

O2Oを企業はどう考える?主婦はどう考える?

先日、記事投稿を行った
vol.3:楽天が買収するほどO2Oは注目されている?」では、
2017年度には50兆円規模まで成長するであろうという
O2Oの市場性について少しお話をしました。

では、実際に利用する企業や主婦はどのように考えているのでしょうか?

まず、企業の動向から見てみましょう。

月刊『トッププロモーションズ販促会議』編集部が実施した調査によると、
「O2O(Online to Offline)」施策を68%以上の企業が、
「実施している」「これから取り組む」と回答しています。

こちらは、メーカーや流通・サービス業など国内企業95社の担当者に対し、
2013年3月に実施した調査によって得られた結果です。

また、同調査によると、それら企業が、
「ソーシャルメディア」「スマートフォンを含むモバイルのインターネット広告」
「店頭施策」に関し、プロモーション手法として、
非常に高い関心を持っている結果も出ており、これらは、
更なるO2O活用への流れとなる動きを示唆していると述べています。

参考:O2O施策をすでに実施・これから取り組む企業は68%以上―
   95社の販促担当者アンケート #販促会議 | AdverTimes(アドタイ)

次に、実際に利用するユーザーとして主婦の意識調査を見てみましょう。

電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」を運営している
凸版印刷株式会社が実施した調査調査によると、
主婦層でもO2Oサービスは、拡大傾向にあると述べています。

2013年05月31日に行われた同調査によると、
主婦の約2人に1人がスマホを所有しており、
スマホを保有する主婦の約7割が、
日常的に、O2Oサービスを活用しているという結果が出ています。

尚、利用上位順では、
「マクドナルドアプリ」「ぐるなび」「食べログ」
「ホットペッパー」「UNIQLOアプリ」と続いています。

参考:「主婦のスマホおよびO2Oサービスの利用に関する意識調査」

これら意識調査の結果からも、O2Oサービスは、
今後ますます、拡大していくと考えられます。

次のブログでは、O2Oとアンケートについてご紹介します。
vol.14:O2Oでお客様の声を聞くことができるか?

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