無印良品のアプリから実店舗への送客施策とポイントによる囲い込み施策:アパレル × O2O を考える

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「販促ツール」としてのアプリ開発を行っている高橋です。

クラウドファンデングを通じて、たくさんの方から頂いた支援金をもとに、
人とお店をつなぐスマホアプリ「販促O2Oアプリ」を開発するにあたり、
アパレル業界を中心に、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

無印良品のアプリから実店舗への送客施策とポイントによる囲い込み施策

MUJI passport

無印良品が提供する6つのアプリの1つが、
「MUJI passport」です。

このアプリに関しては、大きく3つのポイントが挙げられます。
 
 1:アプリから実店舗への送客(O2O)
 2:ポイント管理・MUJIマイル管理(囲い込み)
 3:ECサイトへの送客(販売促進)

1:アプリから実店舗への送客(O2O)

 □チェックインによるマイル制度の活用
 □クーポン特典による来店動機の提供
 □おすすめ商品掲載・商品検索とブックマーク機能
 □店舗検索機能による「アプリから来店」の流れの構築
 □ニュース配信(プッシュ通知)による顧客接点の構築

2:ID管理・ポイント管理・MUJIマイル管理(囲い込み)

 □ポイント・MUJIマイルを活用した顧客の囲い込み
 □バーコードを活用したID管理による店内オペレーションの効率化
 □IDと連動したポイント管理による顧客情報の分析・管理
 □IDと連動したMUJIマイル管理による顧客情報の分析・管理

3:ECサイトへの送客(販売促進)

 □商品の詳細情報からECサイトへの送客を行い、販売促進

このように、様々なアパレル業界の事例を研究し、
自身が開発する「販促O2Oアプリ」に活かします。

アプリを普及させ、より多くのユーザーに利用して貰うために、
より多くのユーザーを巻き込む仕組みを構築することが、
成功への大きなポイントの1つになると考えています。