みんなゲームで課金するの?:ソーシャルゲーム × O2O を考える

みんなゲームで課金するの?:ソーシャルゲーム × O2O を考える

「販促ツール」として、「販促O2Oアプリ」の開発を行っている高橋です。
ブログを通じ、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

みんなゲームで課金するの?

株式会社サイバーエージェントの連結子会社である株式会社CyberZが、
普段ソーシャルゲームで遊んでいる15-69歳の男女1,018名を対象に、
ソーシャルゲームの利用実態調査(第二弾)」を行いました。

【概要】

“ソーシャルゲームで遊ぶ際に「課金をしたことがある」ユーザーは過半数
普段遊んでいるソーシャルゲームのタイプは「無料アプリでアイテム課金型」が8割
一回あたりの平均課金額は「800円」、平均月間課金額は「2,700円」
最も多い課金対象は「回復アイテム」、次いで「武器などのステータス向上アイテム」”

ソーシャルゲームを行っていると、
「回復アイテム」と同義だが、コンテニューで課金行いたくなります。
ゲームセンターにあるアーケードゲームも
同様の方法で、ユーザーはどんどん課金します。

この課金は、1つの社会問題にもなっています。
2,700円ぐらいであれば問題ありませんが、
毎月、数万円の課金を行うとなると、問題になる場合が多いでしょう。

【調査概要】
調査時期:2012年12月27日-12月30日
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:普段ソーシャルゲームで遊んでいる15歳-69歳の男女
調査機関:株式会社マクロミル
有効回答数:1,018サンプル