ファッションコーデアプリ「LOOKBOOK by ViVi」:アパレル × O2O を考える

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「販促ツール」としてのアプリ開発を行っている高橋です。

クラウドファンデングを通じて、たくさんの方から頂いた支援金をもとに、
人とお店をつなぐスマホアプリ「販促O2Oアプリ」を開発するにあたり、
アパレル業界を中心に、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

ファッションコーデアプリ「LOOKBOOK by ViVi」

LOOKBOOK by ViVi

「LOOKBOOK」は、撮影した自分のファンションコーディネートを
スマートフォンを使用して、共有できるアプリです。
雑誌「ViVi」の出版社である講談社が提供しています。

使い方

【コーディネートを共有】
 1:無料アプリをダウンロード
 2:ログイン
 3:コーディネートの写真撮影
 4:アプリで写真をアップ
 5:アイテム名・ブランド名・テイスト・シーンを設定

【コーディネートを閲覧】
 □コーディネートに対して、評価(かわいい・ほしい!)する
 □コーディネートにコメントする
 □オシャレな投稿ユーザーをフォローする

ポイント・特徴

 □ファッションを通じて、自己表現ができる
 □ファッションを通じて、他のユーザーとコミュニケーションが取れる
 □ファッションを通じて、ソーシャルグラフが拡大する

 □ユーザー間の交流が頻繁に行われている
 □「かわいい」「ほしい!」という2つの評価指標で市場のニーズを収集
 □「かわいい」「ほしい!」と言った人が、それぞれ一覧表示できる
 □「ランキング」でユーザーをピックアップし、カリスマユーザーを構築

 □無料で、簡単に、共有・閲覧ができる
 □タイムライン表示ではなく、画面を動かして写真を見る方式を採用
 □検索機能でコーディネートを見つけられる仕組み
 □コーディネートで迷った時、参考にできる

 □「雑誌に掲載されたコーディネート」が見れる
 □ViVi編集部がピックアップした写真「編集部のかわいい」を設置
 □全ての画面の最下部に、講談社が出版する雑誌の広告が掲載
  ※恐らく、ログインした際の会員情報に合わせた最適な雑誌を広告

このように、様々なアパレル業界の事例を研究し、
自身が開発する「販促O2Oアプリ」に活かします。

アプリを普及させ、より多くのユーザーに利用して貰うために、
より多くのユーザーを巻き込む仕組みを構築することが、
成功への大きなポイントの1つになると考えています。