他のゲームとビンゴゲームを組み合わせる:ソーシャルゲーム × O2O を考える

他のゲームとビンゴゲームを組み合わせる:ソーシャルゲーム × O2O を考える

「販促ツール」として、「販促O2Oアプリ」の開発を行っている高橋です。
アパレル業界を中心に、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

他のゲームとビンゴゲームを組み合わせる

他のゲームをプレイし、その中で、プレイ状況に応じて、
ビンゴのマスが空いていく仕組みも選択肢として考えられます。

ゲームセンターに行くと、コインゲームがあります。
コインを1枚1枚投入して、ゲーム機の中にある
コインの山を崩しながら、コインを獲得するゲームです。

このゲームの中では、ジャックポットチャンスが存在し、
一定条件を満たした段階で、大量のコイン放出のチャンスを得ます。

このように、別のゲームを楽しんで貰う中で、
平行して存在するビックチャンスとして、
ビンゴを位置付けることで、ゲーム自体の魅力を
アップできないか考えています。

ゲームセンターのコインゲームは、
コインをただただ、1枚ずつ投入するすごく単純なゲームですが、
このジャックポットチャンスがギャンブル性を生み、
ユーザーがより楽しめる仕組みを作っています。

様々なソーシャルゲームの事例を研究し、
自身が開発する「販促O2Oアプリ」に活かします。

クラウドファンデングを通じて、たくさんの方から頂いた支援金をもとに、
アプリを普及させ、より多くのユーザーに利用して貰うため、
1つの成功モデルを作ります。