実際にクーポンは集客に繋がるのか?:写真 × O2O を考える

実際にクーポンは集客に繋がるのか?:写真 × O2O を考える

「販促ツール」として、「販促O2Oアプリ」の開発を行っている高橋です。
ブログを通じ、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

グルメ系O2Oアプリ

マイボイスコム株式会社が、『クーポンの利用』に関して
2013年2月1日~5日に、インターネット調査を実施しました。

クーポン利用経験者は、8割強

“直近1年間のクーポン利用者は64.1%、利用経験者は83.6%。
クーポン利用者は女性の方が多く、女性20~40代で8割弱を占める。”

クーポンは、女性がよく利用するイメージがありますが、
この調査結果からも、F1層・F2層へのアプローチが、
クーポン施策の成功を左右する可能性が高いと考えられます。

クーポンは、紙かデジタルか?

“紙のクーポンを利用することが多い人はクーポン利用者の58.0%で、
高年代層ほど多い傾向。クーポン画面を提示することが多い人は21.4%で、
若年層ほど多く、男性10代・女性10~20代で4~5割を占める。”

デジタルクーポンを活用したO2Oの実施を考えた場合、
現状では、10代・20代が主軸となるが、5年後、
少なくとも30代までには、その範囲が大きく広がります。

クーポン施策は集客に繋がるのか?

“クーポン利用者の41.3%は、「店や商品の利用・購入前に、
クーポンがあるかどうかを調べることが多い」と回答。
女性20・30代で5割と多い。
「同じものなら、なるべくクーポンが使える店や商品を利用・購入する」
(39.0%)も女性の方が男性より多くなっている。”

この調査データを見ると、クーポン施策には、
ある程度の価値が見込めると考えられます。
特に、F1層に対しての効果が高い傾向が読み取れます。