ゲームでポイントを貯めてクーポン獲得と懸賞応募:ソーシャルゲーム × O2O を考える

ゲームでポイントを貯めてクーポン獲得と懸賞応募:ソーシャルゲーム × O2O を考える

「販促ツール」としてのアプリ開発を行っている高橋です。

クラウドファンデングを通じて、たくさんの方から頂いた支援金をもとに、
人とお店をつなぐスマホアプリ「販促O2Oゲーム」を開発するにあたり、
O2O・ソーシャルゲーム・ゲーミフィケーションについて、研究を深めます。

ゲームでポイントを貯めてクーポン獲得と懸賞応募

そもそも、ユーザーにアプリをダウンロードして貰い、
時間が空いた時、暇な時に遊び続けて貰うために、
要素の1つとして、ポイント制を導入できないか考えています。

今回、ゲームの1つとして、ビンゴゲームを例に考えます。
ビンゴゲームを行って、「ビンゴ!」となった時に、
アプリ内で使用できるポイントを提供するとします。

そのポイントが貯まると、お店のクーポンと交換できたり、
優先的に、懸賞キャンペーンに応募できたりすることで、
ユーザーがゲームに参加し、ポイントを獲得することへのメリットを提供します。

このゲームに関しては、ビンゴでなくても良いと考えています。
ユーザーが暇つぶしできる、楽しいゲームなら何でも良いです。

私がアプリに採用するゲームとして、ビンゴゲームを選んだのには、
マーケティングの観点から考えた明確な理由が存在しますが、
全てがビンゴゲームである必要性はありません。

ですので、アプリ内に3つのコンテンツを提供できないかと検討しています。

 1)ビンゴでクーポンGET(来店促進・マーケティング)
   会員ログイン不要、誰でもいつでもビンゴゲームに参加して、
   お店のクーポンを獲得できる。

 2)ビンゴでプレゼントGET(PR支援・サンプリング)
   会員ログイン不要、誰でもいつでもビンゴゲームに参加して、
   懸賞キャンペーンに応募できる。

 3)ゲームセンター(ユーザー獲得・アプリ普及率アップ)
   ビンゴゲーム等のゲームを行い、ポイントを獲得できる。
   Facebookログインまたは会員登録を必須とし、
   獲得したポイントで、クーポン交換や懸賞応募ができる。

GREEやMobageは、「課金型ビジネスモデルのゲームプラットフォーム」です。
特に最近は、Ameba・LINEなどもその中に含まれるでしょう。

将来的には、一部に課金型の要素を含める可能性も無くはありませんが、
あくまで、「ユーザーが、楽しく、お得に、お買い物」をコンセプトに、
「人(お客様)とお店(企業)繋ぐ」ためのプラットフォーム
構築したいと考えています。

ゲーミフィケーションの要素を取り入れた広告媒体を
アプリ化するイメージになると考えています。

引き続き、ユーザーと企業の両者にとって、
どのようにするのが、より良いのかを考え続けていきます。