コラボという選択肢:ソーシャルゲーム × O2O を考える

コラボという選択肢:ソーシャルゲーム × O2O を考える

「販促ツール」として、「販促O2Oアプリ」の開発を行っている高橋です。
ブログを通じ、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

コラボという選択肢

ユーザーが、楽しめるゲームの仕組みを構築した後、
そこにコラボ要素を追加する方法があります。

最も導入がし易い方法は、
デザインの部分にコラボ要素を追加する方法です。

実際に行われた事例を挙げますと、
「けいおん」とZoffのコラボや
「ワンピース」とJINSのコラボは、
アニメのキャラクターとメガネで
新たな価値を生み出していました。

携帯の業界では、
「ディズニー携帯」や「シャア専用ケータイ」
自動車の業界では、
ドラえもんの「どこでもドア」をイメージした
「ピンククラウン」などが挙げられます。

一部のコンテンツに、このようなコラボ要素を
入れることも将来的には検討したいと思います。