「写真投稿」か「キュレーション」かという選択:アパレル × O2O を考える

写真投稿かキュレーションかという選択:アパレル × O2O を考える

「販促ツール」として、「販促O2Oアプリ」の開発を行っている高橋です。
アパレル業界を中心に、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

「写真投稿」か「キュレーション」かという選択

日本発ファッション関連CGMモデルの先駆者:IQON」という記事を書き、
「写真投稿」か「キュレーション」かという選択肢が頭に浮かびました。

そもそも、ファッションのコーディネートには、
存在するアイテムを集めて、カワイイを生み出すという点において、
キュレーションの要素が含まれていると考えます。

ただ、これまで紹介してきた、自分で写真を撮影し、
コーディネートを投稿する、「CodeNote」のようなアプリに対し、
「IQON」は、更にキュレーションの要素が強いと感じました。

1つ目の要因は、「FUKULOG」と同様に、
アパレルメーカーや百貨店とコラボした、
コーディネート投稿コンテストを行うことで、
明確な投稿テーマを提供している点です。

漠然とした、画像投稿の集合体ではない、
何か別の価値が存在することを、私により意識させました。

2つ目の要因は、既に用意されたアイテムから選び、
コーディネートを構築する点でした。

写真撮影と違い、特定の情報群の中から、
取捨選択を行って、新しい価値を付加すると言う点で、
キュレーションの要素をより意識しました。

様々なアパレル業界の事例を研究し、
自身が開発する「販促O2Oアプリ」に活かします。

クラウドファンデングを通じて、たくさんの方から頂いた支援金をもとに、
アプリを普及させ、より多くのユーザーに利用して貰うため、
まずは、アパレル業界に絞り、1つの成功モデルを作ります。