外部SNSによるCGMの発展:アパレル × O2O を考える

外部SNSによるCGMの発展:アパレル × O2O を考える

「販促ツール」としてのアプリ開発を行っている高橋です。

クラウドファンデングを通じて、たくさんの方から頂いた支援金をもとに、
人とお店をつなぐスマホアプリ「販促O2Oアプリ」を開発するにあたり、
アパレル業界を中心に、アプリ・O2O・ゲーミフィケーションの研究を深めます。

外部SNSによるCGMの発展

前回のブログ記事「ユーザー投稿によってコンテンツが生まれる」に引き続き、
一度、CGMについて定義を明確にしておきます。

“CGMとは、情報媒体(メディア)の中でも、消費者(コンシューマー)が自ら情報を発信するメディアの総称である。「消費者発信型メディア」と和訳されることもある。”

CGMとは (Consumer Generated Media) シージーエム:
 - IT用語辞典バイナリ

CGMには、Twitter・FacebookなどのSNSも含まれますが、
独自で、CGMを構築する場合、外部のSNSと連携することで、
そのCGM内のソーシャルグラフを拡大させることが
成功のための大きなポイントの1つとなります。

なぜなら、それによって、
開発するCGMの発展性が大きく変わってくるからです。

いきなり、誰もいない孤島で、自分の意見を言っても意味がありません。
様々な人からの投稿、そして、それに対するレスポンスや評価によって、
価値の高いCGMが形成されていきます。

CGMの発展には、もちろん時間が掛かります。
その中で、ソーシャルグラフの拡大は、大きな鍵となります。

このように、様々なアパレル業界の事例を研究し、
自身が開発する「販促O2Oアプリ」に活かします。

アプリを普及させ、より多くのユーザーに利用して貰うために、
より多くのユーザーを巻き込む仕組みを構築することが、
成功への大きなポイントの1つになると考えています。