自分が偏った意見を持っている事に気付くかどうか?

自分が偏った意見を持っている事に気付いていますか?

編集長の高橋です。

最近、事業の拡大を目指し、
様々な方に支援して頂くための資料を作っています。
その過程で、自分がいかに未熟であるかを痛感し、
今までの自分を反省しています。

ここで、事業を成功させるためにも、
自分自身に何が欠けているのかを考えます。

この活動を通して、実際に成長できた際には、
自分以外の人にとって、少しでも役立つ記事になることを目標に、
ブログで公開します。

自分が偏った意見を持っている事に気付くかどうか?

自分で自分を客観性のある人間だと思っていました。

しかし、それは思い込みでした。
そして、自分が偏った意見を持っている事を
本当の意味で、認識していませんでした。

誰かに説明をする時に、自分が知っている一部の情報を基に、
しかも、自分なりの解釈で話していることを認識しました。

解決策の1つとして挙げられるのが、質の高い一流の情報に毎日触れることです。
そこで、自分と比較すると共に、教養を高めていきます。

参考:日経ビジネス、ニューズウィーク、PRESIDENT、
   週刊ダイヤモンド、日本経済新聞 等

自分の中の狭い視野でしか物事を捉えていない

自分の思い込みの中で、生きている事に気付きました。

客観性を失うと、説得力も失います。

そして、更に大きな問題は、自分自身の思い込みの中で、
考え、発言し、行動している事に気付いていないことです。

そして、その姿は、他人に見抜かれます。
しかし、自分自身は、見抜かれている事に気付いていません。

幸いにも、私の周りには、それを指摘してくれる人がいます。
本当に幸運なことだと思います。

解決策の1つとして挙げられるのが、
複数の数値データ・見解を比較検討した上で、
自らの情報を発信する事を意識し、実践していく事です。

参考:行政調査の統計情報、調査のチカラ、レポセン、マクロミル

最後に

まず、自分が本当に客観的かつ多面的に考えられているのか、
それを確かめることは非常に難しいです。

私が、選択した1つの方法は、他人に自分を曝け出す事です。

まだ、私は、自分自身を曝け出しきれていませんが、
それでも、少しずつ曝け出す事で、
自分に足りないものを本気で考えるようになりました。

次回のブログに続きます。