本当の未熟者は、成果を仮定せずに行動する。

自分が未熟であることを、本当に認識しました。
これは、自身の経験に基づく反省と、成長するための備忘録です。

「本当の未熟者は、成果を仮定せずに行動する。」

本当の未熟者は、自分で考えない。

「どうすれば良いですか?」

聞くのは、簡単です。
聞く事も間違いではありません。

しかし、自分でまず考えましょう。

自分の中で、
誰が、いつまで、どこで、どのようにすることで、
どのような根拠で、どのような状態になるかを考えて、
それを伝えた上で、アドバイスを貰いましょう。

これを行わないと、自分が未熟な部分も理解できませんし、
いつまで経っても、自分で考えられる人になれません。

本当の未熟者は、自分はしていると言う。

誰かからアドバイスを貰い、
実際のアクションを行うまでは、良いです。

それを継続的に行う事も重要です。

ただ、本当に重要なのは、アクションすることではなく、
それによって、どのような成果が生み出されるかです。

アクションを行う前に、
成果を仮定し、成果をチェックし、改善して、
次の計画を立てる必要があります。

最後に

未熟な人間は、成長することを意識していません。

アドバイスやそれによるアクションによって生まれる
成果を意識しながら、行動できるかどうかは、
成長の度合いに大きく影響してきます。

次回のブログに続きます。