本当の未熟者は、時間の大切さを分かっていない。

自分が未熟であることを、本当に認識しました。
これは、自身の経験に基づく反省と、成長するための備忘録です。

「本当の未熟者は、時間の大切さを分かっていない。」

本当の未熟者は、時間が無いという。

「時間が無い!」

時間が限られているのは、全員一緒です。

この言葉は、自己管理能力が無く、
仕事の効率が悪いことを露呈しているだけです。

本当の未熟者は、やることが多過ぎるという。

「やることが多過ぎる!」

たくさんの仕事を抱えているのは、全員一緒です。

この言葉は、仕事の優先順位を管理できず、
結局何も満足にできていないことを露呈しているだけです。

本当の未熟者は、とりあえず相談しようという。

「とりあえず相談しよう。」

とりあえず話すと、何の前提もアイディアも無しに、
時間だけを浪費する可能性が高いです。

自分だけではなく、その場に参加する人の時間も無駄にします。
折角、管理して、有効的に使おうと考えた相手の労力も意思も無駄にします。

結果、相手は、その人のことを信用しなくなります。
むしろ、自分にとって、不利益な存在と考えるかもしれません。

最後に

時間は有限です。
有限だからこそ、価値が高い。

仕事を行う場合、相手の重要な時間を共有して貰っていることを
未熟者は、認識できません。
相手を尊重しない人は、最後は誰からも相手にされなくなるでしょう。

次回のブログに続きます。

参考:時間をムダにする人の口グセ
   (著者:山崎将志 氏 PRESIDENT 2013年7月29日号)