本当の未熟者は、バカも見ない。

自分が本当に未熟であることを、本当に認識しました。

これは、自身の経験に基づく反省と、
成長するための備忘録です。

「本当の未熟者は、バカも見ない。」

本当の未熟者は、未熟者であることを気付けない

口では、「自分は、未熟者です。」と言っていながらも、
実際は、「自分は、出来る人間だ!」と思っています。

「○○は、バカを見る。」という表現がありますが、
本当の未熟者は、自分が未熟であることを
本当の意味で認識していないので、
「バカを見ている」ことにさえ、気付けないのです。

誰かに、「あなた、それじゃダメですよ。」と言って貰えるなら、
まだ運が良い方です。

しかし、本当に未熟な人間は、
その場では、「改善します!」と言ったり、
「それは、○○が●●したからです。」と言い訳を言ったり、
本質的に何がダメなのか、気付いていません。

無意識の内に、本質的な原因と向き合うのを避けます。

成長したいのならば、
まずは、この状況から、一刻も早く脱却する必要があります。

次回のブログに続きます。