【組織マネジメント】コミュニケーション不足を解決する社内報の作り方まとめ

【組織マネジメント】コミュニケーション不足を解決する社内報の作り方まとめ

「社内のコミュニケーションをもっと生み出したい。」
「社員が高いモチベーションで働ける環境を作りたい。」

オウンドメディアは、企業の価値を高める上で非常に重要です。

オウンドメディアと言うと、対外的なWebサイトを連想される方がいるかもしれませんが、それだけではありません。会社内における「社内報」もオウンドメディアの1つです。

組織を強くする!社員のコミュニケーションとモチベーションを上げる社内報作りの参考サイト5選

組織を強くする!社員のコミュニケーションとモチベーションを上げる社内報作りの参考サイト5選

今回は、コミュニケーション不足を解決し、人にスポットをあてることでモチベーションを上げ、会社を1つ方向に導くための「社内報」を作る時に参考になる、Webサイトを5つご紹介します。

□社内報を作るためのバイブル:社内報の教科書
□社内報に関するコラムを掲載:月刊総務オンライン
□社内報のデザイン・レイアウト:社内報の作り方委員会
□社内報作成TIPS:会社案内 パンフレット専科
□社内報の作り方のコツ:ゼロからの編集学校「Honlabo」

それでは個々についてご紹介します。

社内報を作るためのバイブル:社内報の教科書

社内報を作るためのバイブル:社内報の教科書

社内報の教科書
企業の経営課題の解決をサポートする「日本ビジネスアート株式会社」が運営している、社内報を作るための情報が多数掲載されたWebサイトです。社内報に関する「お悩み辞典、企画のレシピ、お役立ち資料ダウンロード」など、最新のトレンドから作り方のヒントまで、様々な情報が掲載されています。無料情報誌も配布されていますので、是非チェックしてみて下さい。

社内報に関するコラムを掲載:月刊総務オンライン

社内報に関するコラムを掲載:月刊総務オンライン

月刊総務オンライン
総務・人事の仕事をサポートするポータルサイト「月刊総務オンライン」には、20個以上の社内報に関するコラムが掲載されています。「そもそも、社内報とは何か?」や「社内報の目的」という基礎的なものから、「社内報の運用方法」や「社内報の効果検証」のような内容まで、幅広い観点から社内報について学べます。他にも様々なテーマのコラムが掲載されていますので、併せてチェックしてみて下さい。

社内報のデザイン・レイアウト:社内報の作り方委員会

社内報のデザイン・レイアウト:社内報の作り方委員会

社内報・グループ報の作り方委員会
社内報を制作する企業がサービスの一環として、社内報やグループ報の担当者視点で、デザインや作成方法に関する情報を掲載してくれています。今回ご紹介したページは、「知っておきたい、社内報作成時のポイント(デザイン・レイアウトのポイント)」です。折角、社内報を作っても、社員に読んで貰えなければ意味がありません。読んで貰える・読みやすい社内報を作る上で、「デザイン」という要素も考える必要があります。

社内報作成TIPS:会社案内 パンフレット専科

社内報作成TIPS:会社案内 パンフレット専科

会社案内 パンフレット専科
会社案内・パンフレット制作専門サービスを提供する「アイムアンドカンパニー株式会社」が運営しているWebサイトです。これまでに、会社案内・パンフレット作成で培ったノウハウを基に、社内報についても作成時のTIPSを紹介してくれています。最近では、社内報を印刷物(紙)として配布しない企業も増えています。PC・スマホ・タブレットで閲覧できるようにすると、いつでも簡単に読めるだけではなく、社員がどこをどのぐらい読んでくれているか分析することも可能です。

社内報の作り方のコツ:ゼロからの編集学校【Honlabo】

社内報の作り方のコツ:ゼロからの編集学校【Honlabo】

ゼロからの編集学校「Honlabo」
パンフレット・カタログ・会社案内・社内報等の制作を行う「Honlabo(ホンラボ)」は、企画からデザイン作成まで様々な情報を掲載してくれています。「社内報の制作の流れ・作り方」や「制作前に考えるべき目的・戦略」から「取材・インタビューの方法」や「社内報のネタ帳」まで、社内報を作る上で便利な情報をまとめてチェックできます。

□リーダー・起業家・経営者は、こちらの過去記事もチェック↓↓
【リーダー論】成長を続ける同志を求む!小泉進次郎氏に学ぶ、社会を変えるリーダーに必要な3つのこと

最後に:ただ作るだけは、何も変わらない。

社内報に限らず、オウンドメディア全てに言えることですが、ただ作るだけでは、「何も変わらない。」という結果になる可能性が高まります。

まず、目標設定を明確にし、戦略を考えることから始めなければなりません。目標が曖昧だと、企画や掲載内容も曖昧になり、更には、どんな成果を得られたのか効果検証ができず、改善することもできません。

次に、「読み手」となる社員の視点で社内報を作る必要があります。「作り手」や「伝えたい側」の一方的な主張を届けるのは、非常に難しいことです。「伝えたい内容」をいかに「読みたい内容」へ編集できるかが大きなポイントになります。

強いチーム・強い組織を作るために、「人」は非常に重要です。企業が掲げる理念・ビジョン・ミッションを実現するために、個々が本当の意味で共感し、行動に反映されるように、社内報を上手に活用してみて下さい。

社内報の作り方をシェアしよう!

facebookでシェアする Twitterでつぶやく