公務員にフレックス制の今、働き方を考える名言

公務員にフレックス制の今、働き方を考える名言

本日(2015年4月21日)の日本経済新聞 朝刊の1面には、公務員にフレックス制が導入されるというニュースが掲載されていました。

【ポイント】
□フレックスタイム制:
 個々が柔軟に、働く時間を選択可能
□出社を義務付ける時間は設定する
□出社・退勤の時間を自由に決められる
□来年4月から国家公務員に導入予定
□政府が行う「働き方改革」の一環

政府は成長戦略の中で、国内の企業に対してフレックス制導入を推進中。今回の取り組みは、国が率先して行う姿勢を示すことにも繋がります。

リーダー・起業家・経営者として、自分自身のため、共に働くスタッフのため、働き方を考えることは大切。先輩経営者や偉人の名言から学びましょう。

働き方を考える5つの名言

働き方を考える5つの名言

それでは、働き方を考える5つの名言をまとめてご紹介します。

1:ピーター・ドラッカーの名言
2:スティーブ・ジョブズの名言
3:稲盛和夫の名言
4:松下幸之助の名言
5:クラウドワークス吉田社長の名言

5人の名言から学び、働き方を考えていきましょう。

1:ピーター・ドラッカーの名言

ピーター・ドラッカーの名言

かつてNPOは、ボランティアは無給だから指示できないと言っていた。ところが今日では、ますます多くのNPOが、ボランティアは無給だからこそ、大きな貢献をしてもらい、仕事に満足してもらわなければならないとしている。
『チェンジ・リーダーの条件』

NPOだけの話?いいえ、違います。NPOの現場で起きている社会の変化から、企業や行政も学ばなければいけません。ドラッカーは、そう伝えています。

2:スティーブ・ジョブズの名言

今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか。「No」という答えが幾日も続いたら、私は何か変える必要があると悟るのです。

恐らくみなさんも見たことがある「伝説の卒業式スピーチ」の中で語られた内容。使命感をもって、働くこと。そして、生きることは、人間にとって大切です。

3:稲盛和夫の名言

稲盛和夫の名言

「仕事に打ち込んで、世の中の役に立つことができました。私は幸せです」と言えるような満ち足りた人生を送ることを、誰もが望んでいるのです。

地域のため、日本のため、社会のため、人類のために働く意義を見出せれば、人はより幸福な人生を送ることが可能。それが、人間の本質です。

4:松下幸之助の名言

松下幸之助の名言

幸福とは自分が幸せなこと、成功とは自他ともにあの人は幸せだなあと思われること。他人に成功と思ってくれるにはやっぱり世のため人のために何かを残す。死ぬときに世のため人のためにずいぶんしたなあと思えたら成功である。

自分の人生の中で、何を為すべきかを真剣に考え抜く。それが、自分も他人も幸せにし、成功を成し遂げるための唯一の道。社会のニーズを理解しましょう。

5:クラウドワークス吉田社長の名言

クラウドワークス吉田社長の名言

働き方の選択肢のひとつとして、今後は正社員以外もメインになってくるはずなんです。選択肢を増やして、自分のライフステージやニーズに合わせて自由に選べるような環境をクラウドソーシングで実現しようというのが、我々の目的です。

働く人と仕事を依頼する人、双方にとって最もよい環境と関係性を追求することは重要。お互いの価値観を尊重し、一緒により豊かな社会を創造しましょう。

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最後に:使命感が鍵

何のために、仕事をするのか? 今、多くの人々が「Why」を重要視します。なぜでしょうか?

それは、ビジョンを描けず、ミッションを見失った時、人は挑戦を止めてしまうからです。

社会のために、人類のために、自分の人生をどう生きるのかを真剣に考えることが、働き方を考えることに繋がります。共に追求しながら、成長を続けましょう。